# Ｂｉｔｃｏｉｎ　Ｊａｐａｎ（8105） （開示事項の経過）新規事業（フィジカルAI事業）の開始及び資金使途の充当順位変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8105/disclosure/20260916537351
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8105

## 何が変わったか

ロボットの販売・導入・運用、RaaS、DaaSなどを組み合わせたフィジカルAI事業を2026年10月1日（予定）に開始する。併せて、資金使途の金額枠は維持したまま、各使途への充当順位を固定しない運用に変更した。

## 会社が挙げた理由

人手不足を背景としたフィジカルAI・ロボット需要の拡大を見込み、中長期的な企業価値の向上と収益基盤の多様化を図るため。資金使途の充当順位については、未公開株投資の投資先選定・交渉に時間を要する一方、ロボット・アズ・ア・サービス投資やレアアース鉱山投資の検討が進展しており、案件の進捗に応じた段階的な資金充当を可能にするため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: UBTECHグループ（UBTECH ROBOTICS CORP LTDおよびその子会社）
- 提携先の事業内容: ヒューマノイドロボット等の研究開発及び商用化
- 提携先の所在地: 中国・深圳市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年9月16日
- 契約締結日: not_disclosed（最終契約は未締結）
- 提携開始日: 2026年10月1日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績に与える影響については現在精査中。資金使途変更による業績への影響も精査中。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「株式取得・出資に関する記載なし。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「持株比率に関する記載なし。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現時点で支出を予定している金額は84万米ドル（円換算参考額：1億3,020万円）」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ロボット等の国内販売・流通、有償PoC・導入支援、国内RaaS、運用・保守等、海外データ収集用フリートの利用提供、DaaS」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ロボット本体の販売・流通」「国内RaaS」「アフターマーケット」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「日本国内の法人顧客」「国内外のロボット・AI関連事業者等も対象に検討」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合・相互補完に関する記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「香港証券取引所メインボード上場」「ヒューマノイドロボット等の研究開発及び商用化」「販売台数は1,079台」「登録特許数は2,985件」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「本店所在地：Room 2201, Building C1, Nanshan Smart Park…Shenzhen, PRC」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「継続的な稼働を支える事業基盤の構築を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「事業開始日 2026年10月1日（予定）」「84万米ドル（円換算参考額：1億3,020万円）」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年9月16日」「事業開始期日 2026年10月1日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年3月期の当社連結業績に与える影響については現在精査中です。」「本件資金使途変更による当社の業績への影響は精査中です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「84万米ドル（円換算参考額：1億3,020万円）」「ロボット・アズ・ア・サービス投資 1,446百万円」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月16日」「2026年10月1日（予定）」「1億3,020万円」「1,446百万円」」）
