# Ｂｉｔｃｏｉｎ　Ｊａｐａｎ（8105） （開示事項の経過）AIインフラ投資事業におけるファンドへの出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8105/disclosure/20260626582325
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8105

## 何が変わったか

子会社を通じて、Figure AI社の株式取得を目的とする米国の特別目的ファンドに出資することを決定し、2026年6月26日に出資を実行した。出資元本は715万米ドル、諸費用を含む総投資額の上限は726万米ドル（約11億73百万円）。

## 会社が挙げた理由

AIインフラ投資事業を新たな収益基盤として確立し、中長期的な成長機会の獲得および企業価値の向上を図るため。Figure AI社が身体性AI・ヒューマノイドロボット分野で戦略的に適合し、投資基準である年率12.5％のハードル・レートを満たす案件と判断したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 独立した米国法律事務所による法務デュー・デリジェンスを実施。第三者算定機関による評価は依頼せず、経営陣作成のインフォメーション・メモランダムに基づき取締役会で評価・検討。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2027年3月期の当社連結業績に与える影響は精査中

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「（開示事項の経過）AIインフラ投資事業におけるファンドへの出資に関するお知らせ」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第1回新株予約権の行使により調達した資金」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年11月28日に公表した…第1回新株予約権」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「本ファンドへの715万米ドル（出資元本）」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年11月28日に公表した『第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権の発行に関するお知らせ』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「AIインフラへの投資事業を新たな収益基盤として確立」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第1回新株予約権の行使により調達した資金3,045,192,600円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途と金額のみ（原文: 「「AIインフラ事業への投資資金に充当予定であった800,000,000円、不足分は手元現金373,216,000円」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社のAIインフラ投資戦略に極めて高く合致するもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「直接投資先である本ファンド」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「本ファンドへの出資」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「1株当たり取得価格の開示は差し控えます」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本ファンドへの出資」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「AIインフラ投資事業への出資」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「独立した米国法律事務所による法務デュー・デリジェンスを実施」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が2027年3月期の当社連結業績に与える影響は精査中であります」」）
