# Ｂｉｔｃｏｉｎ　Ｊａｐａｎ（8105） 海外子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8105/disclosure/20260605563891
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8105

## 何が変わったか

シンガポールに、AIインフラやAIエコシステムへの投資を担う完全子会社を設立することを決定しました。資本金は10,000USDで、2026年6月の設立を予定しています。

## 会社が挙げた理由

海外投資を機動的かつ効率的に実行するため、グローバルな投資体制を強化するものです。また、法令・規制を遵守しながら投資対象地域や投資機会を多様化し、新規事業への展開とグループの成長を加速することを目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: AI INFRASTRUCTURE MATERIALS PTE. LTD.
- 対象会社の事業内容: AI インフラおよび広範な AI エコシステムに関する投資等
- 対象会社の所在地: シンガポール共和国
- 対象会社の資本金: 10,000USD（予定）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 6 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（当社による出資）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 第三者割当による行使価額修正条項付第１回新株予約権の発行により調達した資金を、AIインフラ事業への投資資金として活用する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は、現時点では軽微であると考えております。
- 取締役会決議日: 2026年 6月 5日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 6 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者はフィリップ・ロード（当社代表取締役）を予定。当社出資比率100％の連結子会社として設立予定。商号変更および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「出資者及び出資比率　当社 100.0％」および「当社出資比率 100％の連結子会社として設立いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「海外における投資を担う子会社をシンガポールに設立することといたしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社出資比率 100％の連結子会社として設立いたします。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資者及び出資比率　当社 100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「海外における投資を担う子会社をシンガポールに設立」および所在地「シンガポール共和国」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は、現時点では軽微であると考えております。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該子会社設立に伴う 2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は、現時点では軽微であると考えております。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および「今後の見通し」に、のれん・特別損益・減損に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響は、現時点では軽微であると考えております」とあるが、業績予想の修正・織り込みについての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「設立する子会社の概要」として「AI INFRASTRUCTURE MATERIALS PTE. LTD.」の概要を記載している。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 10,000USD（予定）」の記載はあるが、取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法、株式価値評価、第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「資本金 10,000USD（予定）」および「出資者及び出資比率　当社 100.0％」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「子会社設立」であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「「新株予約権の発行により資金調達を行っております。」および「本資金調達により得られた資金は、AI インフラ事業への投資資金…として活用する予定です。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「設立する子会社の概要」に財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益などの記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「AI インフラおよび広範な AI エコシステムに関する投資等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「これらの投資をさらに機動的かつ効率的に実行するため」「当社グループのグローバルな投資体制を強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外における投資を担う子会社」および「AI インフラおよび広範な AI エコシステムに関する投資等」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国・地域の法令および規制環境を十分に踏まえ、これらを遵守した上で、適切かつ効率的な投資・運営を行う」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年 6月 5日」および「設立年月日 2026 年 6 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「資本金 10,000USD（予定）」「設立年月日 2026 年 6 月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国・地域の法令および規制環境を十分に踏まえ、これらを遵守した上で」とあるが、具体的な実行条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…子会社設立について決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護や締め出し手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フィリップ・ロード（当社代表取締役）」および「当社出資比率 100％の連結子会社として設立いたします。」」）
