# Ｂｉｔｃｏｉｎ　Ｊａｐａｎ（8105） （開示事項の経過）子会社等における新規事業（AIインフラ投資事業）の開始およびファンドへの出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8105/disclosure/20260527550902
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8105

## 何が変わったか

子会社BTCJPN US LLCを通じてAIインフラ投資事業を開始し、SpaceX株式の取得を目的とするViva-SX LLC - Series Hへ1,061万6,054.40米ドルを出資することを決定した。出資に必要な資金総額は20億4,219万3,352円としている。

## 会社が挙げた理由

AIに必要な計算資源や関連インフラの需要が世界的に拡大しており、宇宙空間の太陽光エネルギーを活用した次世代データセンター構想には成長可能性があると判断したため。また、投資先からの配当によるインカムゲイン、投資株式等の売却によるキャピタルゲイン、将来的な事業機会の創出および収益源の多様化を目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Viva-SX LLC - Series H
- 提携先の事業内容: PE fund
- 提携先の所在地: 米国ネバダ州ラスベガス
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: SpaceX社株式を目的とした投資を行っている、SpaceX社がIPOした際にLayer-1ファンドが解散し、Viva-SX LLC - Series Hを含むLPに対して現物配当を行う、当社子会社BTCJPN US LLCよりViva-SX LLC - Series Hへ出資する
- 取得株式数: Space Exploration Technologies Corp.株式20,160株（発行済株式総数に対する割合はnot_disclosed）
- 取得価額: 10,616,054.40米ドル（日本円換算約17億円）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"0.00085","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: 当社の匿名組合出資比率0.00085％
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: SpaceX社は2026年6月までの上場を目指している。将来的にスターシップで100万基の軌道上データセンターを打ち上げる構想を公表している。
- 株式の保有方針: SpaceX社株式がIPOし、Viva-SX LLC - Series Hへの出資がSpaceX社株に転換された後、市場の動向を鑑みつつ順次売却する予定。
- 取締役会決議日: 2026年5月27日
- 契約締結日: 2026年5月27日（米国時間2026年5月26日）
- 提携開始日: 2026年5月27日
- 株式取得日・払込期日: 2026年5月27日
- 業績への影響: 本件が2027年3月期の当社連結業績に与える影響は精査中であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社子会社 BTCJPN US LLC より同額を出資することに決定」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「出資比率 0.00085％（当社の匿名組合出資比率）」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「10,616,054.40 米ドル（日本円換算約 17 億円）」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「AI インフラ事業への投資を行って参ります」「ビバファンドへ…出資」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「AI インフラ投資事業」「ファンドへの出資」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「子会社にて、新規事業として AI インフラ事業への投資を行う」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「名称 Viva-SX LLC - Series H」「所在地…LAS VEGAS」「事業内容 PE fund」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「①資本関係：該当事項はありません。②人的関係：該当事項はありません。③取引関係：該当事項はありません。④関連当事者への該当状況：該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「ビバファンドは、米国籍のＰＥファンド」「LAS VEGAS, NV」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 6 月までの上場を目指している」「100 万基の軌道上データセンターを打ち上げるという構想」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「投資元本」「アップフロント手数料」等の内訳、「20,160 株」「0.00085％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日：2026 年 5 月 27 日」「出資契約書締結日：2026 年 5 月 27 日」「出資実行日：2026 年 5 月 27 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場の動向を鑑みつつ、順次売却をする」「IPOした際に…ファンドは解散」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が 2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は精査中であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「必要な資金の総額は、日本円で 2,042,193,352 円」「新たな収益基盤」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10,616,054.40 米ドル」「20,160 株」「2026 年 5 月 27 日」」）
