# Ｂｉｔｃｏｉｎ　Ｊａｐａｎ（8105） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8105/disclosure/20260424510586
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8105

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表した。売上高は前年同期比4.5％減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年より拡大した。

## 会社が挙げた理由

きもの事業以外の減収、円安などによる仕入コストや物流コストの上昇、臨時株主総会費用、新規事業関連費用などが業績に影響した。経常損失には新規事業の資金調達に関わる弁護士費用等と新株予約権発行費、純損失には減損損失42百万円も影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,098,781千円、営業損失355,172千円、経常損失300,644千円、親会社株主に帰属する当期純損失407,319千円、1株当たり当期純損失△7円24銭
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失42,059千円、その他5,702千円、特別損失合計47,762千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当連結会計年度（自2025年４月１日 至2026年３月31日）」および「2026年3月31日」の実績を記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「連結損益計算書」「親会社株主に帰属する当期純損失」を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失について、前年同期の金額は記載されているが、増減率は記載されていない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高29億59百万円（前年同期比4.5％減）」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業損失は前年同期3億55百万円から4億62百万円、経常損失は3億円から4億82百万円、純損失は4億7百万円から5億37百万円となった。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として特別損失に42百万円を計上」および「特別損失合計47,762千円」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「きもの事業」「ライフスタイル事業」「ファッション事業」「マテリアル事業」および「AIインフラ投資およびビットコイン関連事業」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大口取引先からの受注が軟調」「円安による原価高」「物流コストの上昇」「臨時株主総会の費用」「新規事業に関わる費用」「減損損失」などを記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「支払手数料41,789千円」「新株予約権発行費44,389千円」「減損損失42,059千円」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安等による仕入コストの上昇」「大口取引先からの受注が軟調」とする一方、「前期に構造改革を実施」「新規事業への投資を推進」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月４日に公表」した親会社異動に関連する費用、および「中間期」に「減損損失として特別損失に42百万円を計上」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き注視が必要な状況」とする一方、「臨時株主総会の費用」や「減損損失として特別損失に42百万円を計上」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業損失の拡大理由として各事業の減収やコスト上昇を記載し、経常損失について「弁護士費用等及び新株予約権発行費」、純損失について「減損損失」を記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「親会社であったRIZAPグループ（株）が、Bakkt Opco Holdings,LLCへ株式を譲渡した」と記載しているが、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「AI分野におけるインフラ投資の強化ならびにビットコイン関連事業への投資を加速させ」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社グループは前期に構造改革を実施し、不採算事業から撤退」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現時点で業績予想を開示することは、かえって投資家の判断を誤らせる可能性があると判断し、開示を見送っております」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続くものと見込まれます」「業績に影響を及ぼす可能性があります」「影響額を合理的に算定することが困難」「開示を見送っております」と記載している。」）
