# Ｂｉｔｃｏｉｎ　Ｊａｐａｎ（8105） 債権の取立不能又は遅延のおそれおよび 特別損失（貸倒引当金繰入額）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8105/disclosure/20250513545204
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8105

## 何が変わったか

取引先の株式会社平河が破産手続きに入り、同社に対する売掛金57百万円が回収不能となった。そのため、2025年3月期第4四半期に貸倒引当金繰入額57百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

株式会社平河の事業環境の変化により経営状況が急速に悪化して破産手続きを行い、第3回債権者集会で一般債権への分配が不可能とされたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 債権の取立不能又は遅延のおそれおよび特別損失（貸倒引当金繰入額）の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2025年4月15日（第3回債権者集会で一般債権に関する分配は不可能とされた日）
- 認知日・通知受領日: 2024年5月24日（株式会社平河が破産手続きを行った事実を当社が認識した日）
- 対象となる主体: 堀田丸正株式会社および取引先の株式会社平河
- 対象拠点・対象製品: きもの小物
- 原因: 株式会社平河は取り巻く事業環境の変化に対し経営状況が急速に悪化し、2024年5月21日に破産手続きを行った。2025年4月15日の第3回債権者集会で一般債権に関する分配は不可能とされた。
- 業績への影響額: 57百万円（貸倒引当金繰入額、特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第4四半期連結及び個別決算
- 業績予想への影響: 本日開示した『2025年3月期決算短信』及び『2025年3月期通期業績予想数値と実績値の差異に関するお知らせ』を参照
- 訴訟・手続きの種類: 破産手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2024年5月21日（株式会社平河が破産手続きを行った日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 売掛金57百万円（株式会社平河）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月期第4四半期の個別決算及び連結決算において、貸倒引当金繰入額として57百万円を特別損失に計上した。通期の業績については、同日開示の決算短信及び業績予想数値と実績値の差異に関するお知らせを参照する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2025年３月期第４四半期の個別決算及び連結決算において、貸倒引当金繰入額として57百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売掛金 57百万円（2025年３月期連結純資産（2,675百万円）に対する割合2.1％）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売掛金 57百万円（2025年３月期連結純資産（2,675百万円）に対する割合2.1％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該取引先に対する債権の種類、金額及び連結純資産に対する割合」「売掛金 57百万円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額として57百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第４四半期の個別決算及び連結決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「２０２４年５月２１日に破産手続きを行いました」「２０２４年５月２４日に認識いたしました」「２０２５年４月１５日に開催され」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「得意先名称 株式会社平河」「所在地 東京都千代田区平河町２丁目７番３号 PMO平河町７階」「取引関係 きもの小物の卸売販売」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売掛金 57百万円」「連結純資産（2,675百万円）に対する割合2.1％」「2025年３月期第４四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額として57百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「一般債権に関する分配は不可能であるとのことから当該取引先への売掛金の回収不能が発生し」「取立不能債権と判断いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社の取引先に対する債権につき取立不能が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取立不能が生じました」「57百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社平河は取り巻く事業環境の変化に対し経営状況が急速に悪化し２０２４年５月２１日に破産手続きを行いました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「得意先名称 株式会社平河」「当該取引先への売掛金の回収不能が発生」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社平河は取り巻く事業環境の変化に対し経営状況が急速に悪化し…破産手続きを行いました。」」）
