# Ｂｉｔｃｏｉｎ　Ｊａｐａｎ（8105） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8105/disclosure/20250124554967
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8105

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比16.1％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大した。構造改革に伴う特別損失約65百万円を期中に計上する予定だが、業績予想の数値自体は変更していない。

## 会社が挙げた理由

収益性を踏まえた取引先の取捨選択、中国内需の受注減、ギフト部門売却の影響で減収となった。円安等による仕入コスト上昇や新たな価値創造に向けた投資により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2370112,"unit":"千円","yoy_pct":-16.1}
- 営業利益: {"value":-249877,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-203091,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-210526,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.8,"前期末":80.5}
- 総資産: {"value":3580865,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2857556,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":557593,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","note":"連結営業利益の黒字化を見込む"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし（2024年5月15日公表の業績予想から変更していない）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"きもの事業":{"value":484985,"unit":"千円","yoy_pct":-12.7},"ライフスタイル事業":{"value":35103,"unit":"千円","yoy_pct":-69.3},"ファッション事業":{"value":1152132,"unit":"千円","yoy_pct":-0.6},"マテリアル事業":{"value":689714,"unit":"千円","yoy_pct":-30.3},"その他":{"value":8176,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"きもの事業":{"value":-60626,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ライフスタイル事業":{"value":-4855,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ファッション事業":{"value":-11036,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"マテリアル事業":{"value":-34401,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":6744,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6350,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第3四半期連結累計期間は特別利益合計が「-」で、特別損失の計上記載はない。別途、構造改革に伴う特別損失約65百万円を2025年3月期中に計上予定。
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。6期連続で営業損失・経常損失を計上しているが、継続企業の前提に関する注記は該当事項がなく、資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 取引先の取捨選択、中国内需の受注減、ギフト部門売却の影響で減収。円安等による仕入コスト上昇、新たな価値創造に向けた投資、販売費・人件費の増加などで減益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は23億70百万円（前年同期比16.1％減）」「営業損失は２億49百万円（前年同期は営業損失１億35百万円）」「経常損失は２億３百万円（前年同期は経常損失95百万円）」「四半期純損失は２億10百万円（前年同期は…60百万円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,823,872千円から2,370,112千円、営業損失は135,198千円から249,877千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△249,877千円、経常損失△203,091千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△210,526千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月15日公表の業績予想から変更しておりません」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「特別利益合計」は「-」であり、本文では「特別損失約65百万円を2025年３月期中に計上する予定」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「きもの事業は営業損失60,626千円、ライフスタイル事業は営業損失4,855千円、ファッション事業は営業損失11,036千円、マテリアル事業は営業損失34,401千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高2,823,872千円・営業損失135,198千円、当期は売上高2,370,112千円・営業損失249,877千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は79.8％（前連結会計年度末は80.5％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マテリアル事業における中国内需の受注減」「国内アパレルメーカーおよび糸商からの受注減」「既存大手量販店への小物販売が落ち込み」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「減収・減益の要因として「受注減」「円安等による仕入コストの上昇」「新たな価値創造に向けた投資」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「欧米・中国経済の先行き不安」「物価上昇」「円安等」、自社施策として「新規PB商品の開発」「ポップアップストア出展」「事業構造の見直し」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上する予定です」「増減する可能性があります」「その他の要因も含めて精査中」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2024年４月１日 至 2024年12月31日」で、売上高2,370,112千円、営業損失249,877千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の製品在庫の販売状況によって増減する可能性」「中国内需の受注減」「円安等による仕入コストの上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「ライフスタイル事業のギフト部門を2023年６月30日に売却したことの影響もあり」とする一方、「前年同期比16.1％減」と比較数値を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識」「継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りません」「継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断」と記載されている。」）
