# Ｂｉｔｃｏｉｎ　Ｊａｐａｎ（8105） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8105/disclosure/20241021500620
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8105

## 何が変わったか

当中間期は売上高が前年同期比19.8％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で赤字幅が拡大しました。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期のプラスからマイナスに転じました。

## 会社が挙げた理由

収益性を踏まえた取引先の取捨選択、中国内需の受注減や中国・韓国向け輸出売上の減少により減収となりました。加えて、円安等による仕入コストの上昇、新たな価値創造に向けた投資、ライフスタイル事業のギフト部門売却の影響により減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1530760,"unit":"千円","yoy_pct":-19.8}
- 営業利益: {"value":-186872,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-158034,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-163437,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.2,"前期末":80.5,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":3519356,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2926587,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-268112,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":495913,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":670481,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"きもの事業":{"value":318544,"unit":"千円","yoy_pct":-11.9},"ライフスタイル事業":{"value":21162,"unit":"千円","yoy_pct":-78.4},"ファッション事業":{"value":704824,"unit":"千円","yoy_pct":-3.9},"マテリアル事業":{"value":480780,"unit":"千円","yoy_pct":-32.5}}
- セグメント別利益: {"きもの事業":{"value":-38565,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ライフスタイル事業":{"value":-3614,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ファッション事業":{"value":-27989,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"マテリアル事業":{"value":-19340,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4229,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで6期連続で営業損失・経常損失を計上しているが、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。保有現預金等を踏まえ、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 収益性を踏まえた取引先の取捨選択、中国内需の受注減、中国・韓国向け輸出売上の減少、円安等による仕入コストの上昇、新たな価値創造に向けた投資、ギフト部門売却の影響。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は15億30百万円（前年同期比19.8％減）、営業損失は１億86百万円（前年同期は営業損失１億７百万円）、経常損失は１億58百万円（前年同期は経常損失79百万円）、親会社株主に帰属する中間期純損失は１億63百万円（前年同期は親会社株主に帰属する中間期純損失46百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比19.8％減、営業損失は前年同期107,878千円から当期186,872千円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は１億86百万円」「経常損失は１億58百万円」「親会社株主に帰属する中間期純損失は１億63百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月15日公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期の「特別利益合計」は「-」で、税金等調整前中間純損失は経常損失と同額の△158,034千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「当中間期のセグメント利益は、きもの△38,565千円、ライフスタイル△3,614千円、ファッション△27,989千円、マテリアル△19,340千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,907,594千円・営業損失107,878千円、当中間期は売上高1,530,760千円・営業損失186,872千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は83.2％（前連結会計年度末は80.5％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は当中間期△268,112千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安等による仕入コストの上昇や新たな価値創造に向けた投資もあり減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「取引先の取捨選択」「中国内需の受注減」「円安等による仕入コストの上昇」「投資」などの要因説明はあるが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学的リスク」「円安」「酷暑と残暑」「中国内需の受注」、自社施策として「新規PB商品の開発」「ポップアップストア出展」「投資を推進」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「減収減益となりました」と記載する一方、「連結営業利益の黒字化を見込んでいる」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」と金額が示され、売上高には「前年同期比19.8％減」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクへの懸念や、金融資本市場の変動」「円安等」「中国内需の受注減」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ライフスタイル事業のギフト部門を2023年６月30日に売却したことの影響もあり、全社において減収減益となりました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております」「継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りません」「継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」」）
