# Ｂｉｔｃｏｉｎ　Ｊａｐａｎ（8105） 2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8105/disclosure/20240425576551
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8105

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を報告し、2025年3月期の通期業績予想を新たに示した。2024年3月期は売上高が減少し、営業損失・経常損失が拡大した一方、特別利益により最終損益は黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

ギフト事業の売却による減収を他事業で補えなかったこと、残暑・暖冬や企業活動の影響でファッション卸事業・マテリアル国内事業の受注が伸び悩んだこと、販売経費の増加やD2C事業への先行投資で経費が増加したことを挙げている。最終損益については、関係会社株式売却益と本社移転に係る特別利益を計上したことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高36億93百万円、営業損失1億90百万円、経常損失1億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19百万円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 当期は該当なし。前期は感染症関連損失13,434千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高36億93百万円（前年同期比4.5％減）、営業損失は１億90百万円…経常損失は１億30百万円…親会社株主に帰属する当期純利益は19百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…前年同期比4.5％減」「営業損失は１億90百万円（前年同期は営業損失１億16百万円）」「親会社株主に帰属する当期純利益は19百万円（前年同期は…当期純損失78百万円）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高36億93百万円（前年同期比4.5％減）」「営業損失は１億90百万円（前年同期は営業損失１億16百万円）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文「2025年３月期の通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業損失は１億90百万円（前年同期は営業損失１億16百万円）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高36億93百万円（前年同期比4.5％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は19百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失78百万円）」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想につきましては」と新たな予想値を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却益39,730千円」「移転補償差益115,665千円」「前連結会計年度…感染症関連損失13,434千円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライフスタイル事業のギフト部門」「ファッション卸事業ならびにマテリアル国内事業」「D2C事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ギフト事業売却」「残暑・暖冬」「企業活動にも影響」「受注が伸び悩む」「販売経費の増加」「D2C事業への先行投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「これらにより、ギフト事業売却による減収分を補うことができず…経費は増加いたしました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「残暑・暖冬の秋物の初動が遅れるとともに企業活動にも影響」「ギフト部門を会社分割…株式を譲渡」「D2C事業への先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年６月30日に…ギフト部門を会社分割…株式を譲渡」「受注が伸び悩む要因となりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2023年６月30日に…株式を譲渡」「D2C事業への投資を引き続き行っていく」「事業構造改革を推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高ならびに売上総利益が減少」「販売経費の増加とD2C事業への先行投資等により経費は増加」「関係会社株式売却益ならびに本社移転に係る特別利益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ギフト部門を会社分割、同分割会社の株式を譲渡」「ギフト事業売却による減収分を補うことができず」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「D2C事業への投資を継続」「WEB広告、POP-UP STORE出店、リブランド等のマーケティング施策への投資先行」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「赤字事業における事業構造改革を推進するとともに、固定費低減による損益分岐点売上高の低減を図り」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「連結損益計算書の期間「自 2023年４月１日 至 2024年３月31日」および表題「2024年3月期決算短信」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローには「配当金の支払額…△0」とあるが、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「影響を及ぼす可能性があります」「縮小していくと考えております」「…を見込んでおります」」）
