# Ｂｉｔｃｏｉｎ　Ｊａｐａｎ（8105） 2024年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8105/disclosure/20240124518585
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8105

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.6％減となり、営業損失・経常損失は前年同期より拡大しました。関係会社株式売却益などの特別利益を計上したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大しました。

## 会社が挙げた理由

ギフト事業の売却による減収分を補えず、残暑・暖冬による消費者の購買行動の変化で秋物の初動が遅れ、ファッション卸事業とマテリアル国内事業の受注が伸び悩みました。売上関連の販売経費やD2C事業への先行投資などで経費も増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2823872,"unit":"千円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":-135198,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-95489,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-60325,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.3,"前期末":81.9}
- 総資産: {"value":3914230,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2988381,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":39730,"unit":"千円"},{"項目":"有形固定資産売却益","value":1523,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。過去5期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しているが、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至らず、資金計画上も継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ギフト事業売却による減収分を補えず、残暑・暖冬による秋物の初動遅れや受注の伸び悩みで売上高・売上総利益が減少した一方、販売経費やD2C事業への先行投資などで経費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月の業績予想につきましては、2022年５月12日公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想から変更はありません」とあるものの、通期予想の数値は本文に記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高28億23百万円（前年同四半期比3.6％減）」「営業損失は１億35百万円（前年同四半期は営業損失60百万円）」、きもの事業は「5.6％増」、ライフスタイル事業は「58.4％減」、マテリアル事業は「4.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高28億23百万円（前年同四半期比3.6％減）」「営業損失は１億35百万円（前年同四半期は営業損失60百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は１億35百万円」「経常損失は95百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月12日公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「関係会社株式売却益39,730千円」「有形固定資産売却益1,523千円」「特別利益合計41,254千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「きもの事業は「営業損失は26百万円（前年同四半期は営業損失20百万円）」、ライフスタイル事業は「営業利益は２百万円（前年同四半期比88.0％減）」、ファッション事業は「営業利益は21百万円（前年同四半期比42.2％減）」、マテリアル事業は「営業利益は25百万円（前年同四半期比49.3％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高2,929,725千円、営業損失60,360千円。当期は売上高2,823,872千円、営業損失135,198千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は76.3％（前連結会計年度末は81.9％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は記載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「残暑・暖冬による消費者の購買行動の変化により秋物の初動が遅れる」「ファッション卸事業ならびにマテリアル国内事業において受注が伸び悩む要因となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ギフト事業売却による減収分を補うことができず」「受注が伸び悩む要因」「経費は増加いたしました」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料の高騰および為替変動」「残暑・暖冬」、自社施策として「事業の選択と集中・投資」「PB・ODM品を強化」「D2C事業への投資を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高28億23百万円」「営業損失は１億35百万円」と断定する一方、「先行きは依然として不透明」「黒字化を見込んでいる」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2023年12月31日」とあり、売上高2,823,872千円、営業損失135,198千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料の高騰および為替変動による国内物価の上昇」「中国経済でも、個人消費が持ち直す一方で不動産不況が足かせ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比3.6％減」など前年同期比較を行っており、「東北地区におけるギフト部門を2023年6月30日付けで売却」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております」「継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りません」「継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が伸び悩む」「OEM受注が好調」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報には売上高とセグメント利益が記載されていますが、店舗数・会員数・契約数・販売数量などの数値は記載されていません。」）
