# Ｂｉｔｃｏｉｎ　Ｊａｐａｎ（8105） 2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8105/disclosure/20230726527155
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8105

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.3％減となり、営業損失・経常損失が拡大しました。一方、関係会社株式売却益を特別利益に計上したため、最終損益は19百万円の黒字となりました。

## 会社が挙げた理由

ファッション事業ではポップアップストア出店やWEB広告などの先行投資が減益要因となり、マテリアル事業では大口受注の期ずれや国内アパレル各社からの受注低調が減収減益要因となりました。最終利益は会社分割による関係会社株式売却益の計上で増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":955302,"unit":"千円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":-33298,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-17242,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19064,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.4,"前期末":81.9}
- 総資産: {"value":3892001,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3053056,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":39730,"unit":"千円"}],"特別損失":"当期計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至らず、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ファッション事業は外出需要の増加で卸事業が好調だった一方、D2C事業のポップアップストア出店・WEB広告などの先行投資で減益。マテリアル事業は上海事業が堅調だった一方、国内事業で大口需要の受注が期ずれし、国内アパレル各社からの受注も低調となり減収減益。最終利益は関係会社株式売却益の計上で増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比1.3％減」、営業損失は33百万円、経常損失は17百万円となる一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円で「前年同四半期は…１百万円」でした。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は955,302千円で前年同期967,459千円、営業損失は△33,298千円で前年同期△8,328千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は33百万円」「経常損失は17百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月15日公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「関係会社株式売却益 39,730千円」、特別利益合計「39,730千円」を計上しています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「きもの事業は「増収増益」、ライフスタイル事業は「増収増益」、ファッション事業は営業利益前年同期比18.1％減、マテリアル事業は営業利益前年同期比81.5％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は当期955,302千円・前年同期967,459千円、営業損失は当期△33,298千円・前年同期△8,328千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は78.4％（前連結会計年度末は81.9％）」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口需要の受注が期ずれ」「大手量販店からの受注減」「外出需要の増加」「国内アパレル各社からの受注も低調」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ポップアップストア出店、WEB広告投下等のマーケティング施策の先行投資」や「大口需要の受注が期ずれ」と記載されていますが、要因別金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギーコストの高騰」「消費行動の回復」を、自社施策として「事業の選択と集中・投資」「経費削減」「マーケティング施策への先行投資」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収減益となりました」「計上した」と記載する一方、将来について「連結営業利益の黒字化を見込んでいる」「判断しております」と記載しています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に対象期間「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」と、売上高955,302千円、営業損失△33,298千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストの高騰や商品・サービス価格の上昇」「消費マインドの動向、経済の先行きは依然として不透明」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年６月30日にライフスタイル事業のギフト部門を会社分割し、同分割会社の株式を譲渡いたしました」と記載されていますが、比較不能との記載はありません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております」が、「継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が堅調に推移」「大口需要の受注が期ずれ」などの記載はありますが、受注高・受注残高の数値はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表には売上高・営業利益などの財務数値はありますが、例示された非財務事業指標の数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期視点での価値創造を前提とした事業の選択と集中・投資を継続的に推進」と記載されていますが、中期経営計画の目標・進捗への言及はありません。」）
