# Ｂｉｔｃｏｉｎ　Ｊａｐａｎ（8105） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8105/disclosure/20230310528189
種別: 開示
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8105

## 何が変わったか

2023年3月末時点の株主を対象とする株主優待について、保有株式数の区分を細分化し、優待ポイントを一部増減させる。制度自体は内容を変更したうえで来期も継続する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、業績向上に向けて株主優待のコスト低減に配慮しつつ、株主への感謝を示し、当社および当社グループの商品・サービスへの関心を高めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年3月10日
- 実施日: 2023年3月31日を基準日とする優待から適用（予定）
- 対象期間: 2023年3月末時点株主様向け、来期も継続
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 優待ポイント：2,000ポイント、3,000ポイント、6,000ポイント、8,000ポイント、13,000ポイント、25,000ポイント。保有株式数区分：500株以上1,000株未満、1,000株以上2,000株未満、2,000株以上3,000株未満、3,000株以上5,000株未満、5,000株以上10,000株未満、10,000株以上
- 業績への影響: 株主優待のコスト低減等に配慮するが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 理由: 新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、業績向上のため株主優待のコスト低減等に配慮しつつ、株主への感謝を示し、当社および当社グループの商品・サービスへの関心をより一層深めてもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年6月末日ごろに『株主優待のご案内』を送付し、優待ポイントの利用詳細や方法を案内する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年3月末時点株主様向けの株主優待制度」および「対象となる株主様に…保有株式数に応じて『優待ポイント』を進呈」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月10日」、「株主優待基準日（2023年3月31日）」、「2023年6月末日ごろ」、および各ポイント数の記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「500株以上1,000株未満から10,000株以上までの区分と、2,000ポイントから25,000ポイントまでの記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…一部変更することを決議」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社およびRIZAPグループ各社のオンラインショップ」および各ECサイト名の記載。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「株主優待基準日（2023年3月31日）の保有株式数に応じて『優待ポイント』を進呈」および「2023年6月末日ごろに…送付」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「現行では1,500株以上2,500株未満が6,000ポイント、2,500株以上が10,000ポイント。一方、変更後は1,500株以上2,000株未満が3,000ポイント、5,000株以上10,000株未満が13,000ポイント、10,000株以上が25,000ポイント。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「株主優待基準日（2023年3月31日）」および「一部内容を変更したうえで来期も継続することを決定」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「一部内容を変更したうえで来期も継続することを決定」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…一部変更することを決議いたしました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月10日」および「株主優待基準日（2023年3月31日）」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…一部変更することを決議」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一部変更することを決議いたしました」および「来期も継続することを決定いたしました」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を実施要件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の現状を踏まえ」および「株主優待制度の一部変更」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「来期も継続することを決定」および「2023年6月末日ごろに…送付」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「株主優待のコスト低減等に配慮」とあるが、コストや業績への具体的な金額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆さまに感謝の気持ちをお示しするとともに…関心をより一層深めていただくため」および「今後も企業価値向上に努めてまいります」。」）
