# Ｂｉｔｃｏｉｎ　Ｊａｐａｎ（8105） 特別利益、特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8105/disclosure/20220210586055
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8105

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染症への対応に伴う助成金収入と人件費を特別利益・特別損失として計上しました。また、感染拡大や一部事業からの撤退を受け、2022年3月期の通期連結業績予想を大幅に引き下げました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大により、主要取引先である百貨店や専門店の営業時間短縮・休業が発生し、売上高が減少したためです。加えて、寝装品卸およびベビー・キッズ商品の卸販売事業から撤退することも、売上高と利益の減少要因として挙げられています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益、特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed（2022年3月期第3四半期会計期間および累計期間に計上した旨のみ記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 堀田丸正株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: ライフスタイル事業のうちの寝装品卸、及びファッション事業内のベビー・キッズ商品の卸販売事業。主要取引先の百貨店や専門店も対象として記載。
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言の再発出、百貨店や専門店の営業時間短縮・休業、オミクロン株感染症の拡大、ならびに寝装品卸及びベビー・キッズ商品の卸販売事業からの撤退。
- 業績への影響額: 2022年3月期第3四半期会計期間に特別利益7,803千円、特別損失15,374千円を計上。第3四半期累計期間では特別利益14,099千円、特別損失28,443千円を計上。通期予想の増減額は売上高△1,300百万円、営業利益△200百万円、経常利益△179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△233百万円。
- 計上する会計期間: 特別利益・特別損失は2022年3月期第3四半期会計期間（2021年10月1日～2021年12月31日）及び第3四半期累計期間（2021年4月1日～2021年12月31日）。業績予想は2022年3月期通期（2021年4月1日～2022年3月31日）。
- 業績予想への影響: 通期連結業績予想を修正。今回修正予想は売上高3,900百万円、営業利益△180百万円、経常利益△160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△230百万円、1株当たり当期純利益△4.09円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: ライフスタイル事業のうちの寝装品卸及びファッション事業内のベビー・キッズ商品の卸販売事業からの撤退。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: オミクロン株感染症の拡大により厳しい状況が予測され、事業撤退や感染症関連損失の計上により、売上高及び当期純利益は大幅に減少し、当期純損失を計上する見込み。実際の業績は今後のさまざまな要因により予想数値と異なる場合がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別利益及び特別損失を計上するとともに」「通期連結業績予想につきましても…修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「前回発表予想は売上高5,200百万円、営業利益20百万円、経常利益19百万円、当期純利益3百万円。今回修正予想は売上高3,900百万円、営業利益△180百万円、経常利益△160百万円、当期純利益△230百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「前回発表予想の売上高は「5,200」百万円、増減額は「△1,300」百万円、増減率は「△25.0」％。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「ライフスタイル事業のうちの寝装品卸及びファッション事業内のベビー・キッズ商品の卸販売事業の撤退」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「寝装品卸及び…ベビー・キッズ商品の卸販売事業の撤退を行う」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想、特別利益及び特別損失について記載しており、継続企業や債務履行には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「7,803千円を特別利益に計上」「15,374千円を特別損失に計上」「累計期間では14,099千円を特別利益」「28,443千円を特別損失に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第３四半期会計期間（2021年10月1日～2021年12月31日）」「2022年3月期（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「計上期間として「2021年10月1日～2021年12月31日」が示されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名は「堀田丸正株式会社」、対象事業は「寝装品卸」及び「ベビー・キッズ商品の卸販売事業」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「特別利益「14,099千円」、特別損失「28,443千円」、売上高増減率「△25.0％」、計上期間「2021年4月1日～2021年12月31日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」「増減額(B‐A)」の数値表がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「事業撤退を行うこともあり売上高は大幅な減少となる見込み」「厳しい状況が予測されます」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2021年12月16日公表の『当社グループの構造改革の継続実施及び特別損失計上見込みに関するお知らせ』にありますとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業損失を計上する見通し」「大幅な当期純損失を計上する見込み」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い」「百貨店や専門店の営業時間短縮や休業などにより大幅な売上減少」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年3月期第３四半期決算…において特別利益及び特別損失を計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は感染症、事業撤退、特別損益、業績予想の修正について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は特別利益・特別損失の計上と業績予想の修正を知らせるもので、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「新型コロナウイルス感染症の拡大」および取引先の営業時間短縮・休業が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
