# クワザワホールディングス（8104） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8104/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-08
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8104
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B0IV.pdf

## 事業

本報告書は、平成28年4月1日から平成28年6月30日までの第68期第1四半期連結累計期間および、平成29年4月1日から平成29年6月30日までの第69期第1四半期連結累計期間を対象とする四半期報告書である。事業は主として建設資材の販売、建設工事、資材運送、その他の事業セグメントから構成され、建設資材および建設工事を中心に売上高を計上している。建設工事は工期遅延等の影響を受け、季節的に利益が低下する特性がある。今年4月には株式会社クワザワ名古屋営業所を開設し東海・北陸エリアへの建材販売を強化したほか、インターネットを利用したリフォーム工事の請負事業の営業力と施工体制を拡充した。ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス（ZEH）への取り組みを推進し、非住宅部門への営業も拡大した。第1四半期の業績は売上高が前年同期比4.6％増の18,030百万円、営業損失が128百万円、経常損失が73百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失が149百万円となった。セグメント別の業績は建設資材が売上高12,812百万円、セグメント利益21百万円、建設工事が売上高4,297百万円、セグメント利益-38百万円、資材運送が売上高802百万円、セグメント利益62百万円、その他は売上高0百万円、セグメント利益98百万円とされる（計18,030百万円の外部売上高、セグメント利益計128百万円、四半期連結損益計上額-128百万円）。当期の季節要因として、建設工事の完工時期が下期中心となる点が利益を押し下げる要因となる。なお、事業の内容・主要関係会社の異動はなし。

## セグメント

- 建設資材 / 売上高 128億円 / 営業利益 21百万円
- 建設工事 / 売上高 43億円 / 営業利益 -38百万円
- 資材運送 / 売上高 8億円 / 営業利益 62百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 98百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
