# クワザワホールディングス（8104） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8104/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8104
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100919J.pdf

## 事業

クワザワホールディングスは、建設資材の供給・販売を中心に、建設工事・資材運送・その他関連事業を展開する企業グループである。第67期第2四半期連結累計期間（平成27年4月1日～平成27年9月30日）および第68期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日～平成28年9月30日）の主要な経営指標として、売上高は40,059百万円（第67期）→42,338百万円（第68期）→83,906百万円（通期計上）である。経常利益は583百万円（第67期）→513百万円（第68期）→1,282百万円（通期計上）。親会社株主に帰属する四半期純利益は380百万円（第67期）→205百万円（第68期）→726百万円（通期計上）。四半期包括利益は399百万円（第67期）→255百万円（第68期）→658百万円。純資産額は11,225百万円→11,661百万円→11,485百万円、総資産額は40,702百万円→43,007百万円→36,530百万円。自己資本比率は27.3%→26.8%→31.1%。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,338百万円→4,802百万円→5,362百万円。なお、売上高には消費税等は含まれていない。なお、潜在株式調整後の一株当たり四半期純利益金額は記載なし。

事業の状況として、当第2四半期連結累計期間における主な事業変更はなく、主要な関係会社の異動として次のとおりである。
- 建設資材関連: 株式会社建材社は平成28年4月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅し、連結の範囲から除外。
- 当社は原木屋産業株式会社および原木屋セーフティーステップ株式会社の全株式を取得したため、第1四半期連結会計期間末から連結対象に含めている。

経営方針・見通しとしては、建設関連市場において公共工事の執行が補正予算の影響で増加し、住宅投資は駆け込み需要の剥落が一服する局面で高水準を維持。リフォーム・リノベーション需要の開拓、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスへの取り組み強化、非住宅部門への営業を推進した。グループ内の効率化として連結子会社の統合を実施し、関東市場での拠点拡大と新規事業である仮設資材のリースおよび組立事業へ参入している。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## セグメント

- 建設資材 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 建設工事 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 資材運送 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
