# クワザワホールディングス（8104） 株主優待制度の一部変更（拡充及び継続保有要件追加）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8104/disclosure/20260917537848
種別: 開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8104

## 何が変わったか

株主優待に1年以上の継続保有要件を追加し、3,000株以上の区分を新設する。さらに、3年以上保有する株主へのクオカード贈呈額を2,000～5,000円分に拡充する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期で株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充及び継続保有要件の追加
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月17日
- 実施日: 2027年3月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主より適用（予定）
- 対象期間: 継続保有期間1年以上または3年以上の株主を対象とする株主優待制度の適用期間
- 金額: 変更前：クオカード1,000円分、2,000円分、3,000円分／変更後：1年以上3年未満は1,000円分、2,000円分、3,000円分、4,000円分／3年以上は2,000円分、3,000円分、4,000円分、5,000円分
- 数量・規模: 保有株式数区分に3,000株以上を新設。継続保有期間1年以上は株主名簿に5回以上連続記載または記録、3年以上は13回以上連続記載または記録。初回適用の移行経過措置は2回連続記載または記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期にわたり当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主より変更後の条件を適用。初回適用時は移行経過措置を実施

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「継続保有期間１年以上の要件を設定」「保有株式数の区分に3,000株以上の基準を新設」「優待内容を拡充」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題に「株主優待制度の一部変更（拡充及び継続保有要件追加）」とある。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様」「長期保有株主様の優待内容を拡充」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主様より」および「1,000円分」から「5,000円分」の金額表」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「500株以上」「1,000株以上」「3,000株以上」、「5回以上」「13回以上」、「1,000円分」から「5,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」および「当社株主名簿」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を扱っており、相手方企業の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月末日時点…より上記変更後の条件を適用」および変更後のクオカード贈呈額表」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の拡充及び継続保有要件の追加について…決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「継続保有期間１年以上の要件を設定」および「３年以上継続保有…優待内容を拡充」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載は本文にない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「制度の拡充及び継続保有要件の追加…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の拡充及び継続保有要件の追加」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」および「2027年3月末日時点…より…適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年３月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主様より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施することといたしました」「適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を必要とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の拡充及び継続保有要件の追加」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域や国に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月末日時点…より上記変更後の条件を適用」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更後」の金額表、「変更の時期」および注1～注3」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を一層高め」「優待内容を拡充」」）
