# クワザワホールディングス（8104） 2026年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8104/disclosure/20260522544499
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8104

## 何が変わったか

2026年3月期は、住宅市場の低迷などで売上高と営業利益が減少した一方、持分法投資利益などにより経常利益と純利益は増加した。2027年3月期は、費用減少と収益性改善により営業利益・経常利益・純利益の増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、北海道の住宅着工低迷や大型物件工事の減少があった一方、非住宅・倉庫・設備投資関連案件や公共投資が下支えした。システム分析費用約315百万円など一過性費用により販管費が増加した。2027年3月期は、前期に発生したシステム分析費用など一過性費用の減少と各事業の収益性改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":64802,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":1378,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 経常利益: {"value":1695,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 純利益: {"value":1078,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"1株当たり当期利益":{"value":77.74,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設資材":{"売上高":{"value":34926,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"セグメント利益":{"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}},"建設工事":{"売上高":{"value":25725,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"セグメント利益":{"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}},"資材運送":{"売上高":{"value":3546,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"セグメント損失":{"value":-28,"unit":"百万円"},"前年セグメント利益":{"value":45,"unit":"百万円"}},"不動産賃貸":{"売上高":{"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"セグメント利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}},"その他":{"売上高":{"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"セグメント利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"value":565,"unit":"百万円増加"},"販管費":{"value":-651,"unit":"百万円増加要因"},"システム分析費用":{"value":-315,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":217,"unit":"百万円"},"固定費":{"value":-30,"unit":"百万円"},"変動費":{"value":463,"unit":"百万円"},"持分法":{"value":111,"unit":"百万円"},"受取配当金":{"value":2,"unit":"百万円"},"雑収入":{"value":29,"unit":"百万円"},"受取利息":{"value":-2,"unit":"百万円"},"支払利息":{"value":-1,"unit":"百万円"},"和解金":{"value":-10,"unit":"百万円"},"補助金収入":{"value":-30,"unit":"百万円"},"雑損失":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":26,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":40,"単位":"%","種類":"連結配当性向の目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"全国新設住宅着工戸数":{"2025年":"約74万戸","単位":"戸"},"北海道新設住宅着工戸数":{"2025年":"約2.3万戸","単位":"戸"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 市場変化への対応を意識した営業活動、既存取引先との関係強化、施工体制の強化、人材の確保、リフォーム・リニューアル市場の強化、土木・鉄鋼市場の強化、新規取引先の開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期 業績予想」として予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 決算概要（連結）」として年度実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも過去最高水準となる見込み」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期業績予想は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年３月期 経常利益増減分析」において、売上総利益＋565百万円、販管費増減▲651百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「システム分析費用（約315百万円）を含む一過性費用により販管費が増加（▲651百万円）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「建設資材、建設工事、資材運送、不動産賃貸、その他について「売上高」「セグメント利益」または「セグメント損失」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 217」「固定費 ▲30」「変動費 463」、および「システム分析費用（約315百万円）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は「▲604」、営業利益は「▲85」。また、資材運送は「セグメント損失は28百万円（前期はセグメント利益45百万円）」、販管費増加は「▲651百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「建設関連需要は堅調に推移するものの」「住宅着工戸数は減少傾向が続き」などの定性的説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー価格や資材価格の上昇や供給面への影響が懸念」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年３月期 グループでの取組」として「施工体制の強化」「人材の確保」などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「市場変化への対応を意識した営業活動」「新規取引先の開拓」などの取り組み項目を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「全国の新設住宅着工戸数「2025年には約74万戸」、北海道は「約2.3万戸」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「全国では…減少傾向が続き」「北海道においても…新設住宅着工戸数は減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材確保への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国の2025年新設住宅着工戸数「約74万戸」、北海道は「約2.3万戸」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40%を目安とし、継続的な配当の実現に努めます」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当金と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は38.8％と前期末比で0.1pt上昇」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資関連の大型案件」への言及はあるが、会社の投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足説明資料」で、目次に「決算概要」「業績予想」「株主還元」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「市場環境の概況」「連結業績ハイライト」「セグメント業績」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は増益を見込む」「過去最高水準となる見込み」「実際の業績や結果は…予測と大きく異なる可能性」。」）
