# クワザワホールディングス（8104） ベースアップの実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8104/disclosure/20260512525845
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8104

## 何が変わったか

クワザワホールディングスと中核子会社のクワザワが、役員・パートを除く全社員の基本給を引き上げるベースアップを実施することを決定した。定期昇給を含む一般社員の平均賃上げ率は5.97％で、施工管理社員の手当も拡充・新設する。

## 会社が挙げた理由

物価高騰の影響等を踏まえ、社員の生活基盤の安定を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社クワザワはグループ中核会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 施工管理（手当の対象）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 一般社員の平均賃上げ率5.97％（定期昇給を含む）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今期のベースアップ」「ベースアップを実施することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今期のベースアップ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「～3期連続～」「2024年度から3期連続となる今期のベースアップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「ベースアップ（ベア）を実施することを決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施することを決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ中核会社である株式会社クワザワ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「クワザワホールディングス株式会社…とグループ中核会社である株式会社クワザワは」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：札幌市白石区 代表取締役社長：桑澤悠介」「グループ中核会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ中核会社である株式会社クワザワ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「社員向けのベースアップおよび手当の実施について記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「定期昇給と合わせた賃上げ率は、一般社員の平均で5.97％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「今期のベースアップ」「賃上げ率は、一般社員の平均で5.97％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「一般社員の平均で5.97％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社員の生活基盤の安定を図ることにしました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「基本給を底上げするベースアップ」「手当の拡充・新設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員（役員およびパートを除く）を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「基本給を底上げするベースアップ」「施工管理を担う社員を対象とした手当の拡充・新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「人事制度の見直しや新たな制度の導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「クワザワホールディングス株式会社…とグループ中核会社である株式会社クワザワは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「社員の賃金・手当に関する内容である。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「物価高騰の影響等を鑑みて」「生活基盤の安定を図る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件に関する注意書きの記載なし。」）
