# 自動車事業の独立区分化と増収減益｜明和産業（8103）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「自動車事業の売上高は、６億３千５百万円と前年同期の36.4％にあたる１億６千９百万円の増収、セグメント利益につきましては、７千９百万円と前年同期の44.3％にあたる６千２百万円の減益になりました。これは主に以下の通り推移した結果によるものです。・売上高は増加したものの持分法による投資利益の減少によりセグメント利益につきましては低調に推移しました。」 — 自動車事業を事業部門から独立した報告区分として示し、売上高は増加した一方、持分法による投資利益の減少によりセグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「自動車事業の売上高は、12億１千９百万円と前年同期の24.8％にあたる２億４千２百万円の増収、セグメント利益につきましては、２億１千２百万円と前年同期の17.8％にあたる４千５百万円の減益になりました。これは主に以下の通り推移した結果によるものです。・売上高は増加したものの持分法による投資利益の減少により、セグメント利益につきましては低調に推移しました。」 — 自動車事業は増収となった一方、持分法による投資利益の減少によりセグメント利益は前年同期比17.8％減少した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「自動車事業の売上高は、18億３千６百万円と前年同期の14.4％にあたる２億３千１百万円の増収、セグメント利益につきましては、２億７千１百万円と前年同期の20.8％にあたる７千１百万円の減益になりました。これは主に以下の通り推移した結果によるものです。・売上高は増加したものの持分法による投資利益の減少により、セグメント利益につきましては低調に推移しました。」 — 自動車事業は、前四半期に続き増収となった一方、持分法による投資利益の減少によりセグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「自動車事業の売上高は、５億６千１百万円と前年同期の11.6％にあたる７千３百万円の減収、セグメント利益につきましては、７千８百万円と前年同期比で0.3％の減益になりました。これは主に以下の通り推移した結果によるものです。・原料取引の減少により低調に推移しました。」 — 自動車事業は、従来の増収・減益から減収・減益となり、原料取引の減少により低調に推移した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「自動車事業の売上高は、11億６百万円と前年同期の9.3％にあたる１億１千２百万円の減収、セグメント利益につきましては、１億３千３百万円と前年同期の37.5％にあたる７千９百万円の減益になりました。これは主に以下の通り推移した結果によるものです。・持分法による投資利益が減少したことにより、減益となりました。」 — 自動車事業は従来の増収・減益から減収・減益となり、売上高は前年同期比9.3％減、セグメント利益は同37.5％減となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「自動車事業の売上高は、18億５千２百万円と前年同期の0.9％にあたる１千６百万円の増収、セグメント利益につきましては、２千１百万円と前年同期の92.1％にあたる２億５千万円の減益になりました。」 — 自動車事業は前四半期までの減収減益から、微増収となった一方、持分法による投資利益の減少によりセグメント利益は92.1％減と大幅に減少した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「自動車事業は、持分法適用会社において損失を計上したことにより減益となりました。」 — 自動車事業では、持分法適用会社の損失計上により減益となった。電池材料事業は需要が持ち直したが、自動車・電池材料事業全体ではセグメント損失となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 悪化 「④ 自動車・電池材料事業　売上高は、46億９千７百万円と前年同期の9.4％にあたる４億４百万円の増収、セグメント損失が、３億６千２百万円と前年同期から６千２百万円の減益（前年同期は３億円の損失）になりました。自動車事業は、持分法適用会社において損失を計上したことにより減益となりました。」 — 自動車・電池材料事業は増収ながらセグメント損失が前年同期より拡大した。自動車事業では持分法適用会社の損失計上による減益が続いている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 その他 「売上高は、13億７千２百万円と前年同期の26.8％にあたる５億１百万円の減収、セグメント利益が、３千４百万円と前年同期から２億５千８百万円の増益（前年同期は２億２千３百万円の損失）になりました。これは主に以下の通り推移した結果によるものです。・自動車事業は、新型コロナウイルスの影響による自動車部品関連の持分法適用会社における投資損失が利益に反転したこと等により増益になりました。・電池材料事業は、自動車用などの電池材料販売が低調に推移しました。」 — 自動車・電池材料事業は減収ながら、前年同期のセグメント損失から利益へ転じた。自動車事業では持分法適用会社の投資損失が利益に反転した一方、電池材料販売は低調だった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「売上高は、28億７千３百万円と前年同期の3.3％にあたる９千７百万円の減収、セグメント損失が、２億２千１百万円と前年同期の42.2％にあたる１億６千１百万円の増益（前年同期は３億８千２百万円の損失）になりました。これは主に以下の通り推移した結果によるものです。・自動車事業は、新型コロナウイルスの影響による自動車部品関連の持分法適用会社における投資損失がやや改善しました。・電池材料事業は、自動車用などの電池材料販売が好調に推移しました。」 — 自動車・電池材料事業は減収ながら、前年同期からセグメント損失が1億6,100万円縮小した。自動車事業の投資損失はやや改善し、電池材料販売は好調に推移した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「売上高は、41億２千２百万円と前年同期の12.2％にあたる５億７千万円の減収、セグメント損失は、３億８千５百万円と前年同期の6.5％にあたる２千３百万円の減益（前年同期は３億６千２百万円の損失）になりました。」 — 自動車・電池材料事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の3億6,200万円から3億8,500万円へ拡大した。自動車事業の持分法適用会社における損失計上と、電池材料販売の低調推移が記載されている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「売上高は、54億２千４百万円と前年同期の12.9％にあたる８億３百万円の減収、セグメント損失が、４億３千８百万円と前年同期から２億２千２百万円の増益（前年同期は６億６千１百万円の損失）になりました。これは主に以下の通り推移した結果によるものです。・自動車事業は、持分法適用会社において損失を計上したことにより増益となりました。・電池材料事業は、自動車用などの電池材料販売が前年度並に推移しました。」 — 自動車・電池材料事業は減収が続いたものの、セグメント損失は前年の6億6,100万円から4億3,800万円へ縮小した。自動車事業の損失計上は残り、電池材料販売は前年度並みとなった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「売上高は、13億５千９百万円と前年同期の1.0％にあたる１千３百万円の減収、セグメント損失が、１億６千４百万円と前年同期から１億９千９百万円の減益（前年同期は３千４百万円の利益）になりました。」 — 自動車・電池材料事業は、前年同期の利益から１億6,400万円のセグメント損失へ転じた。自動車事業では持分法適用会社の損失計上、電池材料事業では販売低調が記載されている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「売上高は、32億円と前年同期の11.4％にあたる３億２千７百万円の増収、セグメント損失が、３億６千２百万円と前年同期から１億４千万円の減益（前年同期は２億２千１百万円の損失）になりました。これは主に以下の通り推移した結果によるものです。
・自動車事業は、持分法適用会社において損失が増加したことにより、減益となりました。
・電池材料事業は、自動車用などの電池材料の売上が堅調に推移しました。」 — 自動車・電池材料事業は増収だった一方、セグメント損失は前年同期の2億2,100万円から3億6,200万円へ拡大した。自動車事業では持分法適用会社の損失増加が記載されている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「売上高は、46億３千５百万円と前年同期の12.4％にあたる５億１千３百万円の増収、セグメント損失は、７億６百万円と前年同期から３億２千万円の減益（前年同期は３億８千５百万円の損失）になりました。」 — 自動車・電池材料事業は増収だった一方、セグメント損失は前年同期の3億8,500万円から7億600万円へ拡大した。自動車事業では持分法適用会社の損失増加が記載されている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「売上高は、60億２千４百万円と前年同期の11.1％にあたる５億９千９百万円の増収、セグメント損失が、14億８千９百万円と前年同期から10億５千万円の減益（前年同期は４億３千８百万円の損失）になりました。」 — 自動車・電池材料事業は増収ながら、セグメント損失が前年度の4億3,800万円から14億8,900万円へ拡大した。自動車事業では持分法適用会社の損失が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「売上高は、11億８千１百万円と前年同期の13.1％にあたる１億７千８百万円の減収、セグメント損失につきましては、２億８千２百万円と前年同期から１億１千７百万円の減益（前年同期は１億６千４百万円の損失）になりました。」 — 自動車・電池材料事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の1億6,400万円から2億8,200万円へ拡大した。自動車事業では持分法適用会社の損失増加、電池材料事業では販売低調が記載されている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「売上高は、27億１千３百万円と前年同期の15.2％にあたる４億８千６百万円の減収、セグメント利益につきましては、１千６百万円と前年同期から３億７千８百万円の増益（前年同期は３億６千２百万円の損失）になりました。」 — 自動車・電池材料事業は減収だったが、前年同期の3億6,200万円のセグメント損失から1,600万円の利益へ転じた。自動車事業では持分法適用会社の収益が改善した一方、電池材料販売は低調だった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「売上高は、52億６千８百万円と前年同期の13.6％にあたる６億３千２百万円の増収、セグメント利益につきましては、１億８千３百万円と前年同期から８億９千万円の増益（前年同期は７億６百万円の損失）になりました。」 — 自動車・電池材料事業は前四半期に続き利益を計上し、前年同期のセグメント損失から利益への転換が続いた。自動車事業では持分法適用会社の収益が改善し、電池材料販売も好調だった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「売上高は、65億２千９百万円と前年同期の140.6％にあたる38億１千６百万円の増収、セグメント利益につきましては、９千９百万円と前年同期の514.6％にあたる８千３百万円の増益になりました。」 — 前年度まで自動車・電池材料事業では損失や低調推移が記載されていたが、当中間連結会計期間は大幅な増収増益となった。自動車事業の持分法適用会社の業績好調と、日本・中国での電池材料販売好調が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「売上高は、50億４千５百万円と前年同期の22.7％にあたる14億８千４百万円の減収、セグメント損失が、５千７百万円と前年同期から１億５千７百万円の減益になりました。」 — 電池・自動車事業は、前年度の増収増益から減収・セグメント損失へ転じた。電池材料の一過性の増収要因消失と、持分法適用会社の業績低調が記載された。 (https://komori.app/company/8103/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 悪化 「電池材料事業は、中国において自動車用などの電池材料販売が好調に推移
・自動車事業は、持分法適用会社における業績が低調に推移」 — 電池材料販売は好調とされた一方、自動車事業の持分法適用会社は低調で、電池・自動車事業全体ではセグメント利益が前年同期比94.2％減となった。 (https://komori.app/company/8103/disclosure/20260428512710)
- 2026-04-30 再掲 「電池・
自動車事業                  408              23    △ 384   持分法投資損益（△）」 — 電池・自動車事業の利益は前年同期の408百万円から23百万円へ減少し、持分法投資損益の減少が要因として示された。 (https://komori.app/company/8103/disclosure/20260428513035)
- FY2026 その他 「売上高は、128億３千４百万円と前年同期の19.8％にあたる21億１千９百万円の増収、セグメント利益につきましては、２千３百万円と前年同期の94.2％にあたる３億８千４百万円の減益になりました。」 — 中間連結会計期間ではセグメント損失だった電池・自動車事業が、通期では2,300万円の利益を計上した。一方、自動車事業の持分法適用会社は低調に推移した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 再定義 「なお、当第１四半期連結会計期間より、「電池・自動車事業」に含めておりました電池材料事業を「第一事業」に、自動車事業を「第三事業」に移管し、「電池・自動車事業」を廃止しております。」 — 自動車事業が「電池・自動車事業」から「第三事業」へ移管され、独立していた従来の区分が廃止された。 (https://komori.app/company/8103/disclosure/20260730503969)
- 2026-07-31 再定義 「自動車事業を「第三事業」に移管し、「電池・自動車事業」を廃止しております。」 — 自動車事業の報告区分が変更され、電池・自動車事業としての独立区分は廃止された。電池材料事業は第一事業へ移管された。 (https://komori.app/company/8103/disclosure/20260730504032)
