# 電池関連部材・レアアース等を含む機能材料事業の業績改善｜明和産業（8103）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「その結果、売上高は165億４千５百万円（前年度比25.2％増）となりました。また、セグメント利益につきましては、２億５千５百万円（前年度は２千万円の損失）となりました。」 — 機能材料関連事業について、売上高の増加と前年の損失からの利益計上が開示されている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「その結果、売上高は38億６千５百万円（前年同期比13.8％減）となりました。また、セグメント利益につきましては、８千９百万円（同91.7％増）となりました。」 — 機能材料関連事業は減収だった一方、セグメント利益は前年同期比91.7％増となり、利益面で改善した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「その結果、売上高は70億７千４百万円（前年同期比18.9％減）となりました。また、セグメント利益につきましては、販売管理費の減少等により１億３千６百万円（同3.7％増）となりました。」 — 機能材料関連事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比3.7％増となり、利益面の改善が続いている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「機能材料関連事業は、輸入取引の減少や市況の低迷等により低調に推移し、その結果、売上高は101億２千４百万円（前年同期比19.9％減）となりました。また、セグメント利益につきましては、２億５百万円（同7.5％減）となりました。」 — 機能材料関連事業は、前四半期までみられた利益改善から、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「その結果、売上高は132億７千２百万円（前年度比19.8％減）となりました。また、セグメント利益につきましては、市況回復等による利益率の改善で３億１千６百万円（同23.9％増）となりました。」 — 機能材料関連事業は減収となった一方、市況回復等による利益率改善によりセグメント利益は23.9％増加した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「電池関連部材は、自動車向けの電池材料等が前年同期を下回りましたが、ほぼ堅調に推移しました。また、難燃剤は主力製品の市況が回復し堅調に推移しました。一方、レアアースは、相場低迷及び取扱量の減少により低調に推移しました。その結果、売上高は37億８千９百万円（前年同期比11.0％減）となりました。また、セグメント利益につきましては、市況回復等による利益率の改善で８千８百万円（同3.4％増）となりました。」 — 機能材料関連事業は減収となった一方、市況回復等による利益率改善でセグメント利益は前年同期比3.4％増となり、従来の利益改善傾向が続いている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「電池関連部材は、自動車向けの電池材料等が堅調に推移しました。また、難燃剤は主力製品の市況が回復し好調に推移しました。一方、レアアースは、相場低迷及び取扱量の減少により低調に推移しました。その結果、売上高は83億２千３百万円（前年同期比6.4％増）となりました。また、セグメント利益につきましては、１億９千７百万円（同50.9％増）となりました。」 — 機能材料関連事業は、レアアースの低調推移を含む一方、電池関連部材・難燃剤の堅調推移により増収となり、セグメント利益も前年同期比50.9％増加した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「電池関連部材は、自動車向けの電池材料等が好調に推移しました。また、難燃剤は主力製品の市況が回復し堅調に推移しました。一方、レアアースは堅調に推移しましたが、レアメタル全般の取引は取扱量の減少により低調に推移しました。その結果、売上高は130億６千９百万円（前年同期比14.8％増）となりました。また、セグメント利益につきましては、３億４千２百万円（同60.8％増）となりました。」 — 電池関連部材・難燃剤・レアアースの堅調推移により、機能材料関連事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比60.8％増加した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「第一事業の売上高は、106億４千２百万円と前年同期の39.2％にあたる29億９千８百万円の増収、セグメント利益につきましては、２億４千万円と前年同期の97.6％にあたる１億１千８百万円の増益になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。・電池材料事業は、自動車用などの電池材料が好調に推移しました。・資源・環境ビジネス事業は、環境関連は前年同期並に推移したものの、資源関連は好調に推移しました。」 — 電池材料・資源関連が好調に推移し、第一事業は売上高が前年同期比39.2％増、セグメント利益が同97.6％増となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「第一事業の売上高は、191億９千６百万円と前年同期の22.0％にあたる34億６千１百万円の増収、セグメント利益につきましては、３億８千１百万円と前年同期の45.1％にあたる１億１千８百万円の増益になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。・電池材料事業は、自動車用などの電池材料が好調に推移しました。・資源・環境ビジネス事業は、環境関連は前年同期並に推移し、資源関連は好調に推移しました。・樹脂・難燃剤事業は、前年同期並になりました。・医薬関連開発事業は、新規事業の開拓に注力しました。」 — 第一事業は電池材料・資源関連の好調推移などにより、売上高が前年同期比22.0％増、セグメント利益が同45.1％増となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「第一事業の売上高は、306億５千１百万円と前年同期の27.2％にあたる65億４千６百万円の増収、セグメント利益につきましては、６億９千３百万円と前年同期の59.1％にあたる２億５千７百万円の増益になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。・電池材料事業は、自動車用などの電池材料が好調に推移しました。・資源・環境ビジネス事業は、環境関連は前年同期並に推移し、資源関連は好調に推移しました。・樹脂・難燃剤事業は、難燃剤は前年同期並みに推移しましたが、樹脂は低調に推移しました。・医薬関連開発事業は、新規事業の開発に注力しました。」 — 第一事業は、電池材料・資源関連の好調などにより、売上高が前年同期比27.2％増、セグメント利益が同59.1％増となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「第一事業の売上高は、387億１百万円と前年同期の13.3％にあたる45億５千２百万円の増収、セグメント利益につきましては、９億１千３百万円と前年同期の31.1％にあたる２億１千６百万円の増益になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。・電池材料事業は、自動車用などの電池材料が好調に推移しました。・資源・環境ビジネス事業は、環境関連が前年同期並に推移し、資源関連は好調に推移しました。」 — 第一事業は、電池材料・資源関連の好調推移を背景に、通期売上高が前年同期比13.3％増、セグメント利益が同31.1％増となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「第一事業の売上高は、67億６千６百万円と前年同期の36.4％にあたる38億７千５百万円の減収、セグメント損失が９百万円と前年同期から２億４千９百万円の減益（前年同期は２億４千万円の利益）になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。・電池材料事業は、自動車用などの電池材料が低調に推移しました。・資源・環境ビジネス事業は、環境関連が前年同期並に推移し、資源関連は低調に推移しました。・樹脂・難燃剤事業は、難燃剤が好調に推移し、樹脂は堅調に推移しました。・医薬関連開発事業は、新規事業が実現しました。」 — 第一事業は大幅減収となり、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。電池材料・資源関連の低調推移が記載されている一方、医薬関連開発では新規事業が実現した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「第一事業の売上高は、130億２千２百万円と前年同期の32.2％にあたる61億７千４百万円の減収、セグメント損失が、２億４千６百万円と前年同期から６億２千８百万円の減益（前年同期は３億８千１百万円の利益）になりました。」 — 第一事業は大幅減収となり、前年同期のセグメント利益から2億4,600万円の損失へ転じた。電池材料の需要減少や資源関連の低調推移が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「第一事業の売上高は、206億４千８百万円と前年同期の32.6％にあたる100億２百万円の減収、セグメント損失が、２億１千２百万円と前年同期から９億６百万円の減益（前年同期は６億９千３百万円の利益）になりました。」 — 第一事業は前年同期比32.6％減収となり、前年同期のセグメント利益から2億1,200万円の損失へ転じた。電池材料の需要大幅減少や市況下落の影響が継続している。 (https://komori.app/company/8103/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「売上高は、52億２千９百万円と前年同期の14.4％にあたる８億８千１百万円の減収、セグメント利益につきましては、２千万円と前年同期の25.3％にあたる６百万円の減益になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。・資源・環境ビジネス事業は、需要低迷により資源関連および環境関連共に低調に推移しました。・樹脂・難燃剤事業は、主に自動車関連の需要低迷により樹脂及び難燃剤は共に低調に推移しました。・医薬関連開発事業は、総じて低調に推移しました。」 — 第一事業は前年同期比14.4％減収、セグメント利益25.3％減益となり、資源・環境、樹脂・難燃剤、医薬関連開発の各事業が低調に推移した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 その他 「① 第一事業　売上高は、154億４千万円と前年同期の15.2％にあたる27億６千７百万円の減収、セグメント利益につきましては、１億３千７百万円と前年同期の25.6％にあたる２千７百万円の増益になりました。」 — 第一事業は減収が続いたものの、前年同期のセグメント損失から利益計上へ転じ、利益は前年同期比25.6％増となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「売上高は、58億２千７百万円と前年同期の18.2％にあたる８億９千５百万円の増収、セグメント利益につきましては、１億８千１百万円と前年同期の779.7％にあたる１億６千万円の増益になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。・資源・環境ビジネス事業は、資源関連及び環境関連共に需要が持ち直し好調に推移しました。・樹脂・難燃剤事業は、樹脂関連及び難燃剤関連共に需要が持ち直し好調に推移しました。」 — 第一事業は前年同期比18.2％増収、セグメント利益779.7％増益となった。資源・環境、樹脂・難燃剤の各事業で需要が持ち直し、好調に推移した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「売上高は、115億４千９百万円と前年同期の24.3％にあたる22億５千５百万円の増収、セグメント利益につきましては、３億３千９百万円と前年同期の651.2％にあたる２億９千４百万円の増益になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。・資源・環境ビジネス事業は、資源関連及び環境関連共に需要が持ち直し好調に推移しました。・樹脂・難燃剤事業は、樹脂関連及び難燃剤関連共に需要が持ち直し好調に推移しました。」 — 第一事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比651.2％増となった。資源・環境、樹脂・難燃剤の各事業で需要が持ち直し、好調に推移した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「売上高は、182億４千５百万円と前年同期の23.5％にあたる34億７千５百万円の増収、セグメント利益は、５億８千９百万円と前年同期の330.6％にあたる４億５千２百万円の増益になりました。」 — 第一事業は資源・環境、樹脂・難燃剤の需要持ち直しを背景に、増収・増益が続いている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「売上高は、247億８千万円と前年同期の22.3％にあたる45億１千８百万円の増収、セグメント利益につきましては、８億３千５百万円と前年同期の256.6％にあたる６億円の増益になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。・資源・環境ビジネス事業は、資源関連及び環境関連ともに需要が持ち直し好調に推移しました。・樹脂・難燃剤事業は、樹脂関連及び難燃剤関連ともに需要が持ち直し好調に推移しました。」 — 第一事業では、資源・環境および樹脂・難燃剤の需要持ち直しにより、売上高が22.3％増、セグメント利益が256.6％増となった。機能材料等を含む事業群の業績回復が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/8103/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「売上高は、94億５千７百万円と前年同期の14.1％にあたる11億６千９百万円の増収、セグメント利益につきましては、３億３千９百万円と前年同期の94.3％にあたる１億６千４百万円の増益になりました。」 — 第一事業は、資源・環境、難燃剤、機能建材の各事業が好調に推移し、売上高は前年同期比14.1％増、セグメント利益は同94.3％増となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「売上高は、196億６千７百万円と前年同期の17.4％にあたる29億２千万円の増収、セグメント利益につきましては、６億９千万円と前年同期の95.9％にあたる３億３千８百万円の増益になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。
・資源・環境ビジネス事業は、資源関連、環境関連、金属関連ともに好調に推移しました。
・難燃剤事業は、需要が伸長し、好調に推移しました。
・機能建材事業は、断熱材や防水材は需要が持ち直し、好調に推移したものの、内装材は前年同期並に推移しました。」 — 第一事業は、資源・環境、金属、難燃剤、機能建材の好調推移を背景に、売上高が前年同期比17.4％増、セグメント利益が同95.9％増となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「売上高は、306億８千２百万円と前年同期の14.8％にあたる39億５千２百万円の増収、セグメント利益は、12億７百万円と前年同期の80.1％にあたる５億３千６百万円の増益になりました。」 — 第一事業は、資源・環境、金属、難燃剤、機能建材の好調推移を背景に、増収・増益が続いている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「売上高は、413億５千７百万円と前年同期の14.6％にあたる52億８千２百万円の増収、セグメント利益につきましては、15億８千３百万円と前年同期の67.3％にあたる６億３千７百万円の増益になりました。」 — 第一事業は資源・環境、難燃剤、機能建材が概ね好調で、通期売上高14.6％増、セグメント利益67.3％増となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「売上高は、106億６千７百万円と前年同期の12.8％にあたる12億１千万円の増収、セグメント利益につきましては、４億５百万円と前年同期の19.4％にあたる６千５百万円の増益になりました。」 — 第一事業は増収増益を継続した。資源・環境・金属関連は好調、難燃剤は前年度の需要増の反動で低調、機能建材は品目別に好調と前年同期並みが併存している。 (https://komori.app/company/8103/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「売上高は、208億６千８百万円と前年同期の6.1％にあたる12億円の増収、セグメント利益につきましては、７億４千８百万円と前年同期の8.4％にあたる５千７百万円の増益になりました。」 — 第一事業は前四半期に続き増収増益となった。売上高は前年同期比6.1％増、セグメント利益は同8.4％増であるが、難燃剤は前年度需要増の反動により低調とされた。 (https://komori.app/company/8103/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「売上高は、322億６千９百万円と前年同期の5.2％にあたる15億８千７百万円の増収、セグメント利益につきましては、12億１千１百万円と前年同期の0.4％にあたる４百万円の増益になりました。」 — 第一事業は増収増益を継続したが、前四半期の売上高6.1％増・セグメント利益8.4％増から、当四半期は売上高5.2％増・利益0.4％増へ増益幅が縮小した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「売上高は、207億５千２百万円と前年同期の0.6％にあたる１億１千６百万円の減収、セグメント利益につきましては、９億４千４百万円と前年同期の26.2％にあたる１億９千５百万円の増益になりました。」 — 第一事業は前年度まで増収増益が続いていたが、当中間連結会計期間は売上高が0.6％減少する一方、セグメント利益は26.2％増加した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「売上高は、423億４千万円と前年同期の0.9％にあたる３億８千１百万円の減収、セグメント利益につきましては、23億７千万円と前年同期の56.1％にあたる８億５千１百万円の増益になりました。」 — 第一事業は減収ながら増益となる前中間期からの傾向を通期でも確認した。難燃剤は好調、防水材も好調と説明されている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上高は、218億１千８百万円と前年同期の5.1％にあたる10億６千６百万円の増収、セグメント利益につきましては、14億７百万円と前年同期の49.1％にあたる４億６千３百万円の増益になりました。」 — 第一事業は前年同期比で売上高5.1％増、セグメント利益49.1％増となり、増収増益が進んだ。難燃剤事業が好調に推移した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 その他 「第一事業、電池・自動車事業は好調に推移し、第三事業は主に株式取得をした株式会社タカロクの業績が寄与したため、第二事業が低調に推移したものの、増収となりました。」 — 第一事業と電池・自動車事業の好調、タカロクの業績寄与、第二事業の低調という事業別の実績が示された。 (https://komori.app/company/8103/disclosure/20260428512710)
- 2026-04-30 再掲 「第一事業                42,340         11,216   10,602    12,165    10,714    44,698   + 2,357」 — 第一事業は売上高が前年同期の42,340百万円から44,698百万円へ増加し、2,357百万円の増収となった。 (https://komori.app/company/8103/disclosure/20260428513035)
- 2026-07-31 悪化 「①   第一事業
    売上高は、149億３千６百万円と前年同期の10.8％にあたる14億５千３百万円の増収、セグメント利益につきまし
 ては、６億５百万円と前年同期の31.4％にあたる２億７千６百万円の減益になりました。」 — 第一事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減益となった。 (https://komori.app/company/8103/disclosure/20260730503969)
- 2026-07-31 悪化 「金属関連、難燃剤（△）」 — 第一事業は売上高が前年同期比で増加した一方、セグメント利益は881百万円から605百万円へ減少した。電池材料販売等は増加要因とされたが、金属関連・難燃剤の低調が利益減少要因として示された。 (https://komori.app/company/8103/disclosure/20260730504032)
