# 第三事業の増収・販売管理費増加による減益｜明和産業（8103）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「第三事業の売上高は、168億３百万円と前年同期の3.6％にあたる５億９千万円の増収、セグメント利益につきましては、１億５千万円と前年同期の19.3％にあたる３千５百万円の減益になりました。全体として、売上高は増加したものの販売管理費の増加等が影響し、セグメント利益につきましては低調に推移しました。」 — 第三事業は増収となった一方、販売管理費の増加等によりセグメント利益が前年同期比19.3％減少した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「第三事業の売上高は、339億３千８百万円と前年同期の3.7％にあたる12億１千４百万円の増収、セグメント利益につきましては、３億４千２百万円と前年同期の2.3％にあたる８百万円の減益になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。・高機能素材事業は、印刷材料は順調に推移し、化学品原料及び合成樹脂加工品が前年同期並になった結果、前年同期並に推移しました。・機能建材事業は、断熱材は順調に推移したものの、防水資材は低調に推移しました。・全体として、売上高は増加したものの販売管理費の増加等が影響し、セグメント利益につきましては低調に推移しました。」 — 第三事業は増収となった一方、販売管理費の増加等によりセグメント利益は前年同期比2.3％減少した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「第三事業の売上高は、535億５千１百万円と前年同期の5.5％にあたる27億７千７百万円の増収、セグメント利益につきましては、６億８千１百万円と前年同期の3.6％にあたる２千３百万円の増益になりました。」 — 前四半期までの増収・販売管理費増加による減益から、当第３四半期は増収・増益へ転じた。 (https://komori.app/company/8103/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「第三事業の売上高は、169億６千６百万円と前年同期の1.0％にあたる１億６千３百万円の増収、セグメント利益につきましては、１億８千７百万円と前年同期の25.2％にあたる３千７百万円の増益になりました。」 — 前年度まで記載されていた増収・減益から、当四半期は増収・増益へ転じた。 (https://komori.app/company/8103/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「第三事業の売上高は、344億６百万円と前年同期の1.4％にあたる４億６千８百万円の増収、セグメント利益につきましては、４億３千６百万円と前年同期の27.6％にあたる９千４百万円の増益になりました。」 — 第三事業は前四半期に続き増収増益となり、売上高は前年同期比1.4％増、セグメント利益は同27.6％増となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「第三事業の売上高は、528億４千４百万円と前年同期の1.3％にあたる７億７百万円の減収、セグメント利益につきましては、８億１千６百万円と前年同期の19.7％にあたる１億３千４百万円の増益になりました。」 — 第三事業は前四半期までの増収増益から、当四半期は減収増益へ転じた。販売管理費の減少によりセグメント利益は好調に推移した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「第三事業の売上高は、144億３千６百万円と前年同期の14.9％にあたる25億２千９百万円の減収、セグメント利益につきましては、２億７百万円と前年同期の10.2％にあたる１千９百万円の増益になりました。」 — 第三事業は減収ながらセグメント利益が増益となる状態が続いている。販売管理費の減少が利益増益の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 その他 「③ 第三事業　売上高は、451億７千２百万円と前年同期の14.5％にあたる76億７千１百万円の減収、セグメント利益につきましては、８億６千９百万円と前年同期の6.5％にあたる５千３百万円の増益になりました。」 — 第三事業は前四半期までの増収増益から、当四半期は減収増益へ転じた。販売管理費の減少により利益は増益となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 その他 「売上高は、143億５千８百万円と前年同期の4.2％にあたる５億７千６百万円の増収、セグメント利益につきましては、２億３千万円と前年同期の11.2％にあたる２千３百万円の増益になりました。」 — 第三事業は、前四半期までの減収増益から、当四半期は増収増益となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「売上高は、296億６千２百万円と前年同期の8.2％にあたる22億４千９百万円の増収、セグメント利益につきましては、４億４千４百万円と前年同期の5.8％にあたる２千７百万円の減益になりました。」 — 第三事業は増収を維持した一方、前四半期までの増益から当四半期は減益へ転じた。 (https://komori.app/company/8103/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「売上高は、469億８千７百万円と前年同期の9.2％にあたる39億５千７百万円の増収、セグメント利益は、９億１千１百万円と前年同期の4.8％にあたる４千２百万円の増益になりました。」 — 前四半期まで増収ながら減益だった第三事業が、当四半期は増収・増益へ転じた。 (https://komori.app/company/8103/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「売上高は、139億３千９百万円と前年同期の17.2％にあたる20億４千１百万円の増収、セグメント利益につきましては、２億５千３百万円と前年同期の7.1％にあたる１千６百万円の増益になりました。」 — 第三事業は前年度から続く増収増益となり、売上高は前年同期比17.2％増、セグメント利益は同7.1％増となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「売上高は、286億４千万円と前年同期の17.1％にあたる41億７千５百万円の増収、セグメント利益につきましては、５億４千２百万円と前年同期の25.9％にあたる１億１千１百万円の増益になりました。」 — 第三事業は、前四半期に続く増収増益となり、売上高は前年同期比17.1％増、セグメント利益は同25.9％増となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「売上高は、435億５百万円と前年同期の13.0％にあたる50億１百万円の増収、セグメント利益は、８億６千８百万円と前年同期の4.5％にあたる３千７百万円の増益になりました。」 — 第三事業は増収増益が続いているが、前四半期のセグメント利益25.9％増から当四半期は4.5％増へと増益幅が縮小した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「売上高は、577億６千１百万円と前年同期の12.3％にあたる63億４千１百万円の増収、セグメント利益につきましては、10億７千２百万円と前年同期の2.5％にあたる２千６百万円の増益になりました。」 — 第三事業は増収増益を継続したが、セグメント利益の増益率は第3四半期の4.5％から通期2.5％へ縮小した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「売上高は、138億９千７百万円と前年同期の3.3％にあたる４億７千１百万円の減収、セグメント利益につきましては、２億２千６百万円と前年同期の13.2％にあたる３千４百万円の減益になりました。」 — 第三事業は、前年度まで継続していた増収増益から、減収減益へ転じた。フィルム製品が低調で、その他の主要取引は前年同期並みまたは好調とされた。 (https://komori.app/company/8103/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「売上高は、282億７千４百万円と前年同期の4.1％にあたる11億９千５百万円の減収、セグメント利益につきましては、４億２千６百万円と前年同期の23.3％にあたる１億２千９百万円の減益になりました。」 — 第三事業は前四半期に続き減収減益となった。高機能素材・機能化学品が低調で、合成樹脂は前年同期並み、無機薬品は好調とされた。 (https://komori.app/company/8103/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「売上高は、439億８千２百万円と前年同期の1.9％にあたる８億４千３百万円の減収、セグメント利益につきましては、８億５千９百万円と前年同期の4.5％にあたる４千万円の減益になりました。」 — 第三事業は前四半期に続き減収減益となった。高機能素材・機能化学品が低調で、合成樹脂は前年同期並み、無機薬品は好調とされた。 (https://komori.app/company/8103/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「売上高は、295億３千８百万円と前年同期の4.5％にあたる12億６千４百万円の増収、セグメント利益につきましては、５億１千８百万円と前年同期の21.7％にあたる９千２百万円の増益になりました。」 — 前年度に続いていた第三事業の減収減益から回復し、当中間連結会計期間は増収増益となった。売上高は4.5％増、セグメント利益は21.7％増である。 (https://komori.app/company/8103/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「売上高は、298億５千２百万円と前年同期の1.1％にあたる３億１千３百万円の増収、セグメント利益につきましては、２億９千９百万円と前年同期の42.3％にあたる２億１千９百万円の減益になりました。」 — 第三事業は増収を維持したものの、セグメント利益は前年同期比42.3％減となり、前年度の増収増益から増収減益へ転じた。フィルム製品、機能化学品、合成樹脂製品の低調推移とタカロク取得関連費用が要因として記載された。 (https://komori.app/company/8103/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 再掲 「印紙原材料、合成樹脂原料、無機薬品、
株式会社タカロク（＋）
フィルム製品、機能化学品、合成樹脂製品（△）
株式取得関連費用（△）」 — 第三事業ではタカロク等が増加要因となる一方、フィルム製品・機能化学品・合成樹脂製品および株式取得関連費用が減少要因となった。 (https://komori.app/company/8103/disclosure/20260428513035)
- FY2026 悪化 「売上高は、669億５千９百万円と前年同期の11.8％にあたる70億７千８百万円の増収、セグメント利益につきましては、９億５千３百万円と前年同期の7.6％にあたる７千８百万円の減益になりました。」 — 中間連結会計期間では増収増益だった第三事業が、通期では増収ながら減益となった。タカロク取得関連費用に加え、フィルム製品、機能化学品、合成樹脂製品の低調推移が利益減少要因として記載された。 (https://komori.app/company/8103/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「③   第三事業
    売上高は、202億８千９百万円と前年同期の35.6％にあたる53億２千９百万円の増収、セグメント利益につきまし
 ては、５億３千８百万円と前年同期の188.1％にあたる３億５千１百万円の増益になりました。」 — 第三事業は増収増益となり、前年度通期の増収減益から利益面が改善した。 (https://komori.app/company/8103/disclosure/20260730503969)
- 2026-07-31 再定義 「ゴム・ウレタン、塗料、合成樹脂原料、合成樹脂製品、無機薬品（＋）」 — 第三事業は売上高が14,959百万円から20,289百万円、セグメント利益が186百万円から538百万円へ増加し、前年度の増収減益から当第1四半期は増収増益へ変化した。 (https://komori.app/company/8103/disclosure/20260730504032)
