# 売上減少下での営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増益｜明和産業（8103）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「また、利益面については、営業利益は、売上総利益率の向上等により17億２百万円（同3.8％増）となり、経常利益は、受取配当金の増加等の影響もあり22億９千７百万円（同5.0％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加え投資有価証券等の資産売却益等もあり17億７千４百万円（同5.1％増）と増益になりました。」 — 売上高は前年同期比1.4％減となった一方、売上総利益率の向上、受取配当金の増加、投資有価証券等の資産売却益等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「また、利益面については、営業利益は、売上総利益率の向上等により22億８千万円（同7.9％増）となり、経常利益は、持分法による投資利益や受取配当金の増加等の影響もあり30億４千９百万円（同14.0％増）となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、22億９千７百万円（同11.6％増）と増益になりました。」 — 売上高が前年度比0.2％減となる中、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「営業利益は、販売費及び一般管理費の増加により前年同期に比べ１億６千４百万円減少し３億７千１百万円（同30.7％減）となり、経常利益は、持分法による投資利益の増加や為替差損の減少等がありましたが前年同期に比べ８千５百万円減少し６億６千２百万円（同11.4％減）となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ１億２千万円減少し５億円（同19.4％減）となりました。」 — 前年度に続いていた営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の増益から転じ、当四半期は3項目すべてが減益となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「営業利益は、販売費及び一般管理費の増加により前年同期に比べ１億５千８百万円減少し７億４百万円（同18.4％減）となり、経常利益は、持分法による投資利益や受取配当金の減少等もあり前年同期に比べ１億６千６百万円減少し11億４千７百万円（同12.7％減）となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、８億１千８百万円（同28.4％減）となりました。」 — 売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、利益減少の傾向が続いている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「営業利益は、売上総利益率の低下や販売費及び一般管理費の増加により前年同期に比べ３億円減少し14億２百万円（同17.6％減）となり、経常利益は、営業利益の減少や持分法による投資利益の減少等により前年同期に比べ２億４千８百万円減少し20億４千９百万円（同10.8％減）となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、14億６千４百万円（同17.5％減）となりました。」 — 売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、利益減少の傾向が続いている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「売上高は、389億６千万円と前年同期の18.1％にあたる59億７千７百万円の増収となりました。また、営業利益は６億４千３百万円と前年同期の73.2％にあたる２億７千２百万円の増益、経常利益については、７億６千９百万円と前年同期の16.1％にあたる１億６百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、６億２千９百万円と前年同期の25.9％にあたる１億２千９百万円の増益となりました。」 — 前年度の減収下での増益から、当四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって増加した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、751億７千５百万円と前年同期の13.9％にあたる91億９千３百万円の増収となりました。また、営業利益は11億６千万円と前年同期の64.7％にあたる４億５千５百万円の増益、経常利益については、13億６千７百万円と前年同期の19.2％にあたる２億２千万円の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、10億６千４百万円と前年同期の30.1％にあたる２億４千６百万円の増益となりました。」 — 前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8103/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、1,176億７千３百万円と前年同期の12.9％にあたる134億６千９百万円の増収となりました。また、営業利益は21億３千８百万円と前年同期の52.4％にあたる７億３千５百万円の増益、経常利益については24億９千８百万円と前年同期の21.9％にあたる４億４千８百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、18億５千３百万円と前年同期の26.6％にあたる３億８千９百万円の増益となりました。」 — 前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8103/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「売上高は、1,546億４百万円と前年同期の9.0％にあたる128億１千万円の増収となりました。また、営業利益は26億３千６百万円と前年同期の31.6％にあたる６億３千２百万円の増益、経常利益については、32億５千６百万円と前年同期の11.6％にあたる３億３千８百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、22億６千７百万円と前年同期の9.6％にあたる１億９千９百万円の増益となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそろって前年を上回り、前年度の減収下の増益から増収増益の状態が継続した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、359億４百万円と前年同期の7.8％にあたる30億５千６百万円の減収となりました。また、営業利益は４億８千７百万円と前年同期の24.2％にあたる１億５千５百万円の減益、経常利益については、６億４千万円と前年同期の16.7％にあたる１億２千８百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、５億５百万円と前年同期の19.8％にあたる１億２千４百万円の減益となりました。」 — 前年同期の増収増益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって減少した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、685億７千５百万円と前年同期の8.8％にあたる65億９千９百万円の減収となりました。また、営業利益は５億９千７百万円と前年同期の48.5％にあたる５億６千２百万円の大幅な減益、経常利益については、７億７千４百万円と前年同期の43.4％にあたる５億９千３百万円の大幅な減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、９億円と前年同期の15.4％にあたる１億６千４百万円の減益となりました。」 — 前年度の増収増益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって減少した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、1,072億９千７百万円と前年同期の8.8％にあたる103億７千５百万円の減収となりました。営業利益は12億１千６百万円と前年同期の43.1％にあたる９億２千１百万円の大幅な減益、経常利益についても、13億５千５百万円と前年同期の45.7％にあたる11億４千２百万円の大幅な減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、18億７千６百万円と前年同期の1.2％にあたる２千２百万円の増益となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、政策保有株式の一部縮減による投資有価証券売却の特別利益等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、311億８千５百万円と前年同期の13.1％にあたる47億１千８百万円の減収となりました。営業利益は５億２千８百万円と前年同期の8.4％にあたる４千１百万円の増益、経常利益については、３億１千６百万円と前年同期の50.6％にあたる３億２千４百万円の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、１億６千６百万円と前年同期の66.9％にあたる３億３千８百万円の減益となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。営業利益は販管費の大幅減少により増益となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、953億６千２百万円と前年同期の11.1％にあたる119億３千５百万円の減収、営業利益は16億９千２百万円と前年同期の39.1％にあたる４億７千６百万円の増益、経常利益は、15億４千３百万円と前年同期の13.9％にあたる１億８千８百万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、11億６千９百万円と前年同期の37.7％にあたる７億７百万円の減益となりました。」 — 減収は続いたが、販売費及び一般管理費の大幅減少により営業利益・経常利益は増益となった。一方、前年同期の政策保有株式売却益の反動で親会社株主帰属四半期純利益は減益となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 その他 「売上高は342億円と前年同期の13.1％にあたる39億６千８百万円の増収、営業利益は７億７千１百万円と前年同期の45.8％にあたる２億４千２百万円の増益、経常利益については、10億４百万円と前年同期の217.5％にあたる６億８千８百万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については７億２百万円と前年同期の320.9％にあたる５億３千５百万円の増益となりました。」 — 前四半期まで減収が続いていたが、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、688億１千９百万円と前年同期の17.3％にあたる101億６千９百万円の増収、営業利益は14億８千９百万円と前年同期の50.0％にあたる４億９千６百万円の増益、経常利益は、14億６千１百万円と前年同期の90.5％にあたる６億９千４百万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については12億４千９百万円と前年同期の95.1％にあたる６億９百万円の増益となりました。」 — 前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8103/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「売上高は1,066億１千万円と前年同期の15.2％にあたる140億６千５百万円の増収、営業利益は25億６千８百万円と前年同期の51.7％にあたる８億７千５百万円の増益、経常利益は25億５千４百万円と前年同期の65.5％にあたる10億１千万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については19億１千８百万円と前年同期の64.1％にあたる７億４千８百万円の増益となりました。」 — 前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8103/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「売上高は、1,430億２千５百万円と前年同期の13.5％にあたる170億２千万円の増収、営業利益は34億２百万円と前年同期の51.9％にあたる11億６千１百万円の増益、経常利益は34億１千万円と前年同期の90.1％にあたる16億１千６百万円の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益については、24億７百万円と前年同期の100.9％にあたる12億９百万円の増益となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそろって増加し、前年の減収局面から増収増益へ回復した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「売上高は403億７千３百万円と前年同期の18.1％にあたる61億７千３百万円の増収、営業利益は９億６千２百万円と前年同期の24.8％にあたる１億９千１百万円の増益、経常利益については、10億８千９百万円と前年同期の8.4％にあたる８千４百万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については６億５千３百万円と前年同期の7.0％にあたる４千８百万円の減益となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となり、前四半期までの全面的な増収増益とは異なる構成になった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「売上高は808億１千９百万円と前年同期の17.4％にあたる119億９千９百万円の増収、営業利益は19億８千１百万円と前年同期の33.0％にあたる４億９千２百万円の増益、経常利益は17億３千８百万円と前年同期の19.0％にあたる２億７千７百万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については10億９千６百万円と前年同期の12.3％にあたる１億５千３百万円の減益となりました。」 — 前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。法人税等の増加などが減益要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「売上高は1,191億９千４百万円と前年同期の11.8％にあたる125億８千３百万円の増収、営業利益は30億１千２百万円と前年同期の17.3％にあたる４億４千４百万円の増益、経常利益は30億７千７百万円と前年同期の18.5％にあたる４億８千万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については18億６千２百万円と前年同期の2.9％にあたる５千５百万円の減益となりました。」 — 前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の売上高は374億１千万円と前年同期の7.3％にあたる29億６千３百万円の減収、営業利益は６億７千６百万円と前年同期の29.7％にあたる２億８千５百万円の減益、経常利益は５億４千９百万円と前年同期の49.6％にあたる５億３千９百万円の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、２億６千９百万円と前年同期の58.8％にあたる３億８千４百万円の減益となりました。」 — 前年同期の増収増益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって減少した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の売上高は749億９千２百万円と前年同期の7.2％にあたる58億２千６百万円の減収、営業利益は12億２千９百万円と前年同期の38.0％にあたる７億５千２百万円の減益、経常利益は15億８千３百万円と前年同期の8.9％にあたる１億５千５百万円の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については９億７千１百万円と前年同期の11.4％にあたる１億２千５百万円の減益となりました。」 — 前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。第一事業は好調だったものの、第二事業と自動車・電池材料事業が低調で、全体は減収減益となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「売上高は、1,182億３千７百万円と前年同期の0.8％にあたる９億５千７百万円の減収、営業利益は23億６百万円と前年同期の23.4％にあたる７億５百万円の減益、経常利益は29億５千３百万円と前年同期の4.0％にあたる１億２千３百万円の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、19億４千３百万円と前年同期の4.3％にあたる８千万円の増益となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、法人税等の減少などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.3％増となった。 (https://komori.app/company/8103/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の売上高は781億５千７百万円と前年同期の4.2％にあたる31億６千４百万円の増収、営業利益は14億９千９百万円と前年同期の22.0％にあたる２億７千万円の増益となり、経常利益は18億５千７百万円と前年同期の17.3％にあたる２億７千４百万円の増益となり、親会社株主に帰属する中間純利益については13億２千１百万円と前年同期の36.1％にあたる３億５千万円の増益となりました。」 — 前四半期まで続いていた全体の減収減益から転じ、当中間連結会計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がそろって前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8103/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「売上高は、1,567億２千７百万円と前年同期の1.0％にあたる15億５千２百万円の減収、営業利益は35億６千８百万円と前年同期の20.1％にあたる５億９千８百万円の増益、経常利益は45億２千万円と前年同期の12.1％にあたる４億８千８百万円の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益については33億７千６百万円と前年同期の22.6％にあたる６億２千２百万円の増益となりました。」 — 売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそろって増益となり、利益率の高い商材比率の増加等が要因として示された。 (https://komori.app/company/8103/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間の売上高は767億１千３百万円と前年同期の1.8％にあたる14億４千４百万円の減収、営業利益は21億６千８百万円と前年同期の44.6％にあたる６億６千８百万円の増益となり、経常利益は22億３千８百万円と前年同期の20.5％にあたる３億８千１百万円の増益となり、親会社株主に帰属する中間純利益については15億１千２百万円と前年同期の14.4％にあたる１億９千万円の増益となりました。」 — 売上高は1.8％減少した一方、営業利益44.6％増、経常利益20.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益14.4％増となり、減収下の増益傾向が続いた。 (https://komori.app/company/8103/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 再定義 「売上高の増加により営業利益が増加した一方、持分法投資利益の減少により経常利益は減益となったが、政策保有株式の売却により特別利益が増加したことにより、当期純利益は過去最高益となった前年度とほぼ同額となる」 — 従来の減収下の増益という状況から、増収により営業利益が増加する一方、持分法投資利益の減少で経常利益が減益となる構成へ変化した。 (https://komori.app/company/8103/disclosure/20260428513035)
- FY2026 その他 「売上高は、1,649億２千７百万円と前年同期の5.2％にあたる82億円の増収、営業利益は41億３千２百万円と前年同期の15.8％にあたる５億６千３百万円の増益、経常利益は44億３千８百万円と前年同期の1.8％にあたる８千１百万円の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益については、33億７千４百万円と前年同期の0.1％にあたる２百万円の減益となりました。」 — 前年度の減収下の増益から、当年度は売上高と営業利益が増加した。一方、持分法による投資利益の減少と為替差損の発生により経常利益が減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益もわずかに減少した。 (https://komori.app/company/8103/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 再定義 「売上高は、473億５千３百万円と前年同期の22.0％にあたる85億２千４百万円の増収、営業利益は13億９千５百万円と前年同期の3.2％にあたる４千５百万円の減益、経常利益は15億８千８百万円と前年同期の13.3％にあたる１億８千６百万円の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、10億４百万円と前年同期の2.1％にあたる２千万円の増益となりました。」 — 従来の減収下の増益という構図から、当四半期は増収・営業減益・経常増益・親会社株主帰属利益増益へ変化した。 (https://komori.app/company/8103/disclosure/20260730503969)
- 2026-07-31 再定義 「増収（+２２．０％）・増益（+２．１％）」 — 従来の減収下での増益という業績推移から、当第1四半期は売上高・親会社株主に帰属する四半期純利益がともに前年同期を上回る増収増益へ変化した。 (https://komori.app/company/8103/disclosure/20260730504032)
