# 化学品関連事業の売上・利益減少｜明和産業（8103）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「その結果、売上高は256億６千７百万円（前年同期比0.1％減）となりました。また、セグメント利益につきましては、２億７千９百万円（同11.6％減）となりました。」 — 化学品関連事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8103/filing/2017-q3)
- FY2019 再定義 「当連結会計年度より、当社の組織を再編し、商品カテゴリーを切り口とした本部・グループ制（化学品本部、石油製品本部、機能材料本部、合成樹脂本部、機能建材本部の５本部）から、相互に関わりある事業群を基軸とした事業部門・事業部制（第一事業部門、第二事業部門、第三事業部門の３事業部門及び事業部門から独立した自動車事業部）に変更を行いました。」 — 化学品関連事業は従来の独立した報告セグメントではなくなり、新たな事業部門・事業区分に組み替えて報告されている。 (https://komori.app/company/8103/filing/2018-fy)
