# 明和産業（8103） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8103
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYDA.pdf

## 事業

世界経済は米国の景気が底堅く推移した一方、欧州主要国の景気は足踏み状態となり、中国において成長率の低下が継続しました。日本経済は景気が横這いで推移しましたが、新型コロナウイルスの景気影響が懸念され先行き不透明な状態が続いています。当社グループは「Next Stage 2019」という中期経営計画（3年間）に基づき、ポートフォリオマネジメントを推し進め事業戦略を推進してまいりました。セグメント別の状況として、第一事業は売上高が大幅に減少、第二事業は増収、第三事業は減収で、全体として売上高は前年同期比減少、経常利益・当期純利益は減益または増益となる要因がありました。

## セグメント

- 第一事業 / 売上高 2.1兆円 / 営業利益 2億円
- 第二事業 / 売上高 3.2兆円 / 営業利益 8億円
- 第三事業 / 売上高 5.3兆円 / 営業利益 8億円
- 自動車事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 21百万円
