# 明和産業（8103） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8103
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EG12.pdf

## 事業

当社は第99期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）および第100期第2四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年9月30日）を通じて、売上高と経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加していることを公表しています。財務指標は以下のとおりです。第99期の売上高65,981百万円、経常利益1,147百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益818百万円、1株当たり四半期純利益19.59円、自己資本比率46.7%。第100期の売上高75,175百万円、経常利益1,367百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,064百万円、1株当たり四半期純利益25.49円、自己資本比率45.5%。また、平成29年4月1日から平成30年9月30日までの期間について、総資産73,709百万円、純資産32,461百万円と公表されています。第99期第2四半期累計期間における世界経済は、米国の景気は好調、ユーロ圏及び英国の景気は減速傾向、中国は高い成長率を維持、アジア新興国は内需拡大と輸出増加により成長、我が国経済は回復基調としました。これを受け、当社グループは2019年度までの3ヵ年中期経営計画「Next Stage 2019」を掲げ、ポートフォリオマネジメントを推し進め事業推進力の強化に取り組んでいます。セグメント名称の変更を行い、以下の4つの報告セグメントに再編しています。第一事業（電池材料事業／資源・環境ビジネス／樹脂・難燃剤／医薬関連開発事業）、第二事業（石油製品事業／石油ビジネス開発事業）、第三事業（高機能素材事業／機能建材事業）、自動車事業（自動車部品関連事業）。セグメント間の利益算定方法も「経常利益」で統一しています。今期の総括的なキャッシュ状況および資本構成の動向として、流動資産は前年度末より減少、流動負債は減少、固定資産は増加、自己資本比率は45.5%に推移しました。現金及び現金同等物の期末残高は4,860百万円、営業活動によるキャッシュフローは211百万円、投資活動によるキャッシュフローは△282百万円、財務活動によるキャッシュフローは△1,374百万円となりました。現金及び現金同等物の期末残高は3,711百万円から4,860百万円へ増加しています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -71百万円

## セグメント

- 第一事業 / 売上高 192億円 / 営業利益 4億円
- 第二事業 / 売上高 206億円 / 営業利益 4億円
- 第三事業 / 売上高 339億円 / 営業利益 3億円
- 自動車事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
