# 明和産業（8103） 2026年度第２四半期末連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20261030560693
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

売上高は前年同期比22.4％増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は5.8％減となった。各事業の売上は伸びたが、在庫評価損による売上原価の増加と販管費の増加で利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は第一事業、第二事業、第三事業がいずれも好調に推移した。利益面では、一過性の在庫評価損による売上原価の増加と販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期（2026年4月～9月）
- 売上高: {"value":93886,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 営業利益: {"value":1874,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- 経常利益: {"value":2231,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 純利益: {"value":1425,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 売上総利益率: {"value":7.84,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.17}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5488,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":46533,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":478,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":643,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":170000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":47,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":55.2,"営業利益":44.6,"経常利益":46.5,"純利益":38.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね予算並みの進捗
- セグメント別実績: {"第一事業":{"売上高":{"value":31613,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":4912,"unit":"百万円"},"利益":{"value":659,"unit":"百万円"},"利益前年同期比増減額":{"value":-782,"unit":"百万円"}},"第二事業":{"売上高":{"value":21092,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":1096,"unit":"百万円"},"利益":{"value":674,"unit":"百万円"},"利益前年同期比増減額":{"value":222,"unit":"百万円"}},"第三事業":{"売上高":{"value":41180,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":11164,"unit":"百万円"},"利益":{"value":1032,"unit":"百万円"},"利益前年同期比増減額":{"value":825,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-111,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":47,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得額":2566,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電池材料事業を第一事業へ移管、自動車事業を第三事業へ移管、電池・自動車事業を廃止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の達成率55.2％、営業利益44.6％、経常利益46.5％、親会社株主に帰属する当期純利益38.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「概ね予算並みの進捗であるため、2027年3月期の連結業績予想及び配当予想は据え置き」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結四半期業績推移の2026年2Q：売上高46,533百万円、営業利益478百万円、経常利益643百万円、純利益420百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期の連結業績予想（当期利益37億円）及び配当予想（47円／株）は据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「子会社営業利益794、持分法投資損益153、為替差損△65、親会社営業利益△1,089などの金額表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「一過性の在庫評価損による売上原価の増加と、販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「報告セグメント別売上高、報告セグメント別利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費△5,488百万円、在庫評価損による売上原価の増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社営業利益△1,089百万円、第一事業利益の増減△782百万円、純利益の増減△87百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「円／＄148.88から157.35、円／CNY20.88から23.45」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「電池材料事業を『第一事業』に、自動車事業を『第三事業』に移管し、『電池・自動車事業』を廃止」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上比率34.5％、国内61,485百万円、海外32,401百万円、中国85.3％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上比率33.7％から34.5％、第一・第二・第三事業の売上高はそれぞれ増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当予想（47円／株）は据え置き」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得による支出△2,566百万円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率48.9％、47.3％。財務目標の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算ハイライト、前年同期比分析、報告セグメント別売上高・利益、連結四半期業績推移」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の後に決算ハイライト、損益計算書、セグメント別実績が続く」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「いずれも好調に推移、減益決算となる、業績予想及び配当予想は据え置き」）
