# 明和産業（8103） インドネシアにおけるバイオマス関連事業への参画に関するお知らせ～地産地消型エネルギーの確保と、環境負荷低減への取り組みを加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20260818522216
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

明和産業は、インドネシアでバイオマス燃料を開発・生産・販売するPT Santomo Biomass Indonesia（SBI社）への出資を決め、契約を締結した。既存のPKS・木質ペレットに加え、もみ殻ペレットの製造・販売も立ち上げる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の「ポートフォリオ変革」に基づき、将来の収益の柱となる次世代領域を育成するため。また、地産地消型エネルギーの確保、環境負荷低減、化石燃料からの代替、供給リスクの分散を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PKS（ヤシ殻）、木質ペレット、もみ殻ペレット
- 相手先: PT Santomo Biomass Indonesia（SBI社）
- 相手先の概要: インドネシアにおいてバイオマス燃料の開発・生産・販売を手掛ける会社。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がSBI社への出資を決定し、契約を締結。現地法人PT Meiwa Trading Indonesiaがインドネシア国内のデリバリーおよび販売を担い、当社が日本市場を中心とした海外輸出を推進する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月18日（出資契約を締結した旨の発表日。同日締結かはnot_disclosed）
- 提供開始日: PKS（ヤシ殻）・木質ペレットは既に販売開始済み。もみ殻ペレットは製造・販売を立ち上げる予定だが、開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 化石燃料（石炭・重油等）の代替、地産地消型エネルギー、バイオマス燃料の国内販売・海外輸出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インドネシア
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PKS（ヤシ殻）・木質ペレットは既に販売を開始しているが、数量・導入先はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2027年3月期の業績への直接の影響はない。中長期的な収益基盤の構築を見据えた段階的な事業参画の第一段階。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「SBI社への出資を決定し、契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「出資を決定し、契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「もみ殻ペレットの製造・販売を立ち上げます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本件は、その戦略を牽引する第1号案件です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「出資を決定し、契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取扱量のさらなる拡大を目指します」「さらなる事業領域の拡大および資本関係の深化を検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「PT Santomo Biomass Indonesia（以下、『SBI社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「SBI社への出資を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インドネシアにおいてバイオマス燃料の開発・生産・販売を手掛ける」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「SBI社への出資を決定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「需要家に対して…サプライチェーンを提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、出資額、取扱量等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2027年3月期の業績への直接の影響はありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…出資を決定し、契約を締結いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「取扱量のさらなる拡大を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来の収益の柱となる次世代領域の事業育成」「中長期的な収益基盤の構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の業績への直接の影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「SBI社への出資を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インドネシアにおけるバイオマス関連事業」「本事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業として『もみ殻ペレット』の製造・販売を立ち上げます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBI社の…製造機能と、当社グループが持つトレーディング機能を連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 明和産業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシアにおいて」「日本市場を中心とした海外輸出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に販売を開始しているPKS（ヤシ殻）や木質ペレット」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の化石燃料（石炭・重油等）からの代替」「複数のバイオマス資源をマルチソース化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PKS（ヤシ殻）」「木質ペレット」「もみ殻ペレット」「PT Santomo Biomass Indonesia」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 明和産業株式会社」「（コード番号 8103 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な原材料調達ネットワーク」「海外輸出を強力に推進」「強靭なサプライチェーン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの緊迫化」「不測の天災や市況変動による供給リスク」「2027年3月期の業績への直接の影響はありません」」）
