# 明和産業（8103） サステナビリティの取り組み報告書2025

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20260804508485
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2025年度の環境・社会・ガバナンスに関する取り組みと実績をまとめ、気候変動、人権、人的資本、社会貢献、ガバナンスなどの方針・データを開示した。新制度の導入や合弁・提携、認証取得など、年度中の主な活動も紹介している。

## 会社が挙げた理由

持続可能な社会の実現、社会的価値と経済的価値の向上、企業価値向上に向けた取り組みの説明責任を果たすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中古車載電池の電力貯蔵システム（ESS）再利用事業、PCR材（ポストコンシューマーリサイクル材）、MLCC製造装置、国産コーヒー
- 相手先: トヨタ、五鉱グループ、株式会社タカロク、株式会社エコマックス、荒川化学工業株式会社、Zizn社、月桂冠株式会社、一般社団法人障がい者自立推進機構、東京消防庁丸の内消防署、一般財団法人舞台芸術センター、劇団四季
- 相手先の概要: 書類が示す範囲では、Zizn社は中国のMLCC製造装置会社、一般社団法人障がい者自立推進機構はパラリンアート運営団体、一般財団法人舞台芸術センター及び劇団四季は『こころの劇場』主催者、東京消防庁丸の内消防署は感謝状授与機関。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: トヨタ・五鉱グループ、荒川化学工業株式会社との合弁会社設立、株式会社エコマックスとの業務提携、株式会社タカロクの子会社化、Zizn社への出資及び海外総販売代理店契約、月桂冠株式会社との協業、各団体への協賛・活動参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 企業内起業家制度による国産コーヒー事業は開始済み。その他はnot_disclosed。
- 適用分野: 資源循環、電力貯蔵、プラスチック再資源化、持続可能な原材料調達、MLCC・AIサーバー・EV・スマートフォン向け製造装置、コーヒー栽培・発酵、人的資本、社会貢献
- 受賞名・認証名: CDP気候変動分野 Cスコア、ISO14001、パラリンアート ゴールドパートナー、ハタラクエール 実行法人、健康経営優良法人、TOKYOパパ育業促進企業（シルバー）、救命講習に関する感謝状
- 授与・認証機関: CDP、ISO14001認証機関はnot_disclosed、パラリンアート、ハタラクエール制度運営機関はnot_disclosed、東京消防庁丸の内消防署、健康経営優良法人及びTOKYOパパ育業促進企業の授与・登録機関はnot_disclosed。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県成田市、中国、ベトナム、インド
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 高純度選別98％以上、男性の育児休業取得率100％（2025年度）、エンゲージメントスコア50pt→50pt、働き方61pt→66pt、Scope1＋Scope2排出量565 t-CO2（2025年度）
- 利用実績: 中国の取引社数約1,100社（2026年3月末）、救命講習累計127名受講、単体社員の6割以上が救命講習認定証を取得、ベジチェック測定イベント121名参加、ファミリーデー6組参加
- 業績への影響: 2025年度連結の当期純利益33億円、営業キャッシュフロー44億円、ROE8.5％を掲載。気候変動リスクの影響額として14億円、2億円、1億円、6億円を試算しているが、個別取り組みの業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: GHGプロトコル、IPCC第6次評価報告書 SSP1-2.6及びSSP5-8.5、IEA WEO2020・持続可能な発展シナリオ（SDS）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度の取り組み」「社内生成AI『exaBase』を導入しました」「2002年から同認証を取得しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「合弁会社を設立」「業務提携」「出資しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025.04ー2026.03」「2026年度下期には…実施予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年度より毎年『救命講習』を実施」「2025年度には…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年度は、寄付・協賛に加え、社員も参加できる活動を実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得しました」「実施予定」「需要の大幅な増加が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エコマックスとの業務提携」「Zizn社に出資しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「トヨタ・五鉱Gと合弁を設立」「月桂冠(株)と協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国のZizn社」「一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する社会貢献プログラム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「(株)タカロクの子会社化」「(株)エコマックスとの業務提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「９８％以上の高純度選別」「男性の育児休業取得率100％」「Scope1＋Scope2…565」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度連結」「2025年度の結果」「影響額…試算対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2025年度CDP質問書」「IPCCによる気候変動予測シナリオ」「IEAによる移行シナリオ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月末」「当期純利益33億円」「中国の取引社数約1,100社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の収益基盤を強化する重要な戦略」「新たな価値の創出」「収益機会」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益基盤を強化する重要な戦略」「企業価値向上に向けて」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「目次に「環境」「社会」「ガバナンス」「社会貢献活動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ」「全社員を対象」「全社の取り組み状況」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「取扱製品の拡大」「新人事制度の導入」「2025年度に新たに導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「合弁会社を設立」「月桂冠(株)と協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「明和産業グループは一丸となり」「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国でトヨタ、五鉱Gと合弁」「ベトナム」「インド」「海外現地法人（タイ、ベトナム、インドネシア）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「中国の取引社数約1,100社」「総勢１２１名の社員」「これまで…127名が受講」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『総合職』『事務職』という職群を廃止」「従来の最短12年から5年へと短縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MLCC」「ISO14001」「TCFD」「社内生成AI『exaBase』」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な利益基盤」「新たな価値の創出」「豊かな社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「気候変動の影響は中長期的に顕在化する可能性がある」「現時点で具体的な目標は設定しておりません」「影響額…試算対象」」）
