# 明和産業（8103） 従業員持株会の奨励金付与率の引き上げ等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20260702586752
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

従業員持株会について、奨励金の付与率を月額拠出額5万円まで20％に引き上げ、月額拠出上限も5万円に増やした。さらに、特別奨励金1万円と、2年間引き出さない場合の追加奨励金を導入した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「PI 2028」に掲げる「社員株主拡大による『全員経営』の確立」に向け、従業員の経営参画意識や企業価値向上への意識、エンゲージメントを高め、持株会への加入を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 従業員持株会制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の従業員持株会制度に関する施策
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 従業員の株式保有・資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 奨励金付与率を10％から20％へ引き上げ、月額拠出額上限を2万円から5万円へ引き上げ。特別奨励金10,000円、2年間引き出さない場合の追加5％奨励金を付与
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、従業員持株会の奨励金を拡充致しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…拡充致しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「拡充致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「5万円まで20％」「10,000円の特別奨励金…を付与」「追加で5％の奨励金を付与」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「奨励金付与率」「月額拠出額の上限」「追加で5％の奨励金」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「変更前」「変更後」の奨励金付与率・月額拠出額の上限」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「明和産業株式会社による適時開示」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『PI 2028』で掲げる人材戦略の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社員株主拡大による『全員経営』の確立」「エンゲージメントの向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「新規入会者および既存会員全員に対し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従業員持株会制度を拡充」「長期保有インセンティブの導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…従業員持株会制度を拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「明和産業株式会社」「当社は…従業員持株会制度を拡充」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「加入者数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との違いに関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号8103 東証プライム）」「問合せ先」「1．」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「奨励金率、拠出上限、特別奨励金、長期保有条件を具体的に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
