# 明和産業（8103） SUSTEA導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20260602559513
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

明和産業は、Blue Farmが展開する日本茶「SUSTEA」を社内の来客用飲料として導入した。

## 会社が挙げた理由

使い捨て容器の削減や従業員の環境意識向上、サプライチェーンの透明性、耕作放棄地問題の解決支援、CO2排出量削減、生物多様性保全への貢献を目的としている。また、SUSTEAの情報の透明性と環境貢献の可視化を評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SUSTEA（サスティー）、ChaaS（チャース）
- 相手先: Blue Farm株式会社
- 相手先の概要: 本社：静岡県浜松市、代表取締役：青木大輔、2021年設立。環境配慮型飲料SUSTEAや茶畑サブスクChaaSを展開し、企業のESG対応、持続可能な農業支援、茶園の環境価値の可視化などに取り組む。
- 当社との関係: 当社がBlue Farmの展開するSUSTEAを来客用飲料として導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月2日（導入済み）
- 適用分野: 来客用飲料、サステナビリティ、ESG対応、持続可能な農業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2排出量削減効果の測定に取り組むとの記載はあるが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「来客用飲料として導入いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「この度導入を決定した『SUSTEA』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月2日」／「導入いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「来客用飲料『SUSTEA』導入のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用に至りました」／「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Blue Farm株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Blue Farm株式会社が展開する環境配慮型の日本茶『SUSTEA』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県浜松市、代表取締役：青木大輔」／「2021年設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「明和産業株式会社（…以下『当社』）は…SUSTEAを来客用飲料として導入いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2021（令和3）年設立」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Blue Farm株式会社」／「URL：https://blue-farm.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「使い捨て容器…の削減」／「CO2排出量削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ経営推進の一環」／「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「持続可能な社会の実現およびサステナビリティ経営推進の一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「来客用飲料として導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この度導入を決定した『SUSTEA』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Blue Farm株式会社が展開する…日本茶『SUSTEA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「明和産業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「来客用飲料として導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「明和産業株式会社…SUSTEAを来客用飲料として導入いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SUSTEA（サスティー）」／「ChaaS（チャース）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号 8103 東証プライム」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「情報の透明性と可視化された環境貢献を高く評価」／「信頼性の高い環境負荷低減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来見通しに関する免責の記載なし」）
