# 明和産業（8103） 「パラリンアート」協賛に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20260601556763
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

明和産業が、障がい者アーティストの社会参加と経済的自立を支援する「パラリンアート」にゴールドパートナーとして協賛した。2026年度下期には、応募作品から従業員投票で受賞作品を選ぶ企画を実施する予定。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ推進における社会貢献活動の一環として、障がい者アーティストの社会参加と経済的自立を支援するため。また、同活動の理念に共感したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パラリンアート
- 相手先: 一般社団法人障がい者自立推進機構
- 相手先の概要: パラリンアートを運営し、障がい者アーティストの社会参加および経済的自立支援を目的として、アート作品の発信・活用機会を創出している。全国約500名のアーティストが登録。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社がパラリンアートのゴールドパートナーとして協賛
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度下期（従業員投票企画の実施予定）
- 適用分野: 社会貢献活動、障がい者アーティストの社会参加・経済的自立支援、社内イベント・広告物・サステナビリティ報告書への作品活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国約500名のアーティストが登録
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国約500名のアーティストが登録（現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人障がい者自立推進機構、パラリンアート公式サイト（https://paralymart.or.jp/association/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本活動へゴールドパートナとして協賛いたしました」「2026年度下期には…投票企画を実施し…予定です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年度下期には…投票企画を実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「『パラリンアート』協賛に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「このたび…協賛いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協賛いたしました」「実施し…予定です」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人障がい者自立推進機構が運営」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本活動へゴールドパートナとして協賛いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「障がい者アーティストの社会参加および経済的自立支援を目的として…現在、全国約500名のアーティストが登録」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「協賛活動に関する記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在、全国約500名のアーティストが登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、全国約500名のアーティストが登録」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人障がい者自立推進機構が運営」およびURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国約500名」「2026年度下期には」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業文化の醸成と、社会課題の解決に向けた取り組みを推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティ推進における社会貢献活動の一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社従業員による投票企画」「社内イベントや広告物、サステナビリティ報告書」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「社会貢献活動の一環として…協賛いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本活動へゴールドパートナとして協賛」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「明和産業株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「現在、全国約500名のアーティストが登録」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国約500名のアーティストが登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パラリンアート（Paralym Art）」および公式サイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号8103 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協賛内容、活動目的、今後の企画を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年度下期には…実施し…予定です」」）
