# 明和産業（8103） 「中期経営計画PI2028」策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20260520542046
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2026～2028年度を対象とする新しい3か年中期経営計画「PI2028」を策定した。2028年度の営業利益55億円、連結純利益45億円、ROE10％以上を目標とし、成長投資100億円や積極的な株主還元を掲げている。

## 会社が挙げた理由

「PI2028」において非連続な成長を実現するため、事業ポートフォリオ変革、M&Aや事業投資、人材投資、資本政策を進める。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「PI2028」
- 計画期間: 2026～2028年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"41（2025年度実績）","revised_forecast":"55（2028年度目標）","change":"14","change_rate":"34.1%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"33（2025年度実績）","revised_forecast":"45（2028年度目標）","change":"12","change_rate":"36.4%","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"8.5%（2025年度実績）","revised_forecast":"10%以上（2028年度末目標）","change":"1.5ポイント以上","change_rate":"17.6%以上","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 本中計期間中（2026～2028年度）は連結配当性向50％を基本とし、累進配当を導入。一株当たり年間42円を起点とする。DOEはnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 2026年2月公表分25億円を含め、50億円を上限に機動的に実施。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBRや株価水準の数値・低水準評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: インドの経済発展と中間層の台頭に伴う需要増加、環境規制の強化、「Make in India」政策による製造業振興、EV・スマートフォン・IT機器の普及・進歩に伴うMLCC需要の増加が見込まれている。数値による前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 事業ポートフォリオ変革とM&Aや事業投資による非連続な成長の実現、価値を創り出す人材への投資と挑戦を支える組織力の強化、株価を意識した資本政策の徹底
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"連結純利益72億円（2023～2025年度累計目標）、ROE7％以上、投資35～45億円","revised_forecast":"連結純利益95億円（2023～2025年度累計実績）、ROE7.5％・8.8％・8.5％、投資35億円","change":"連結純利益23億円増、投資は計画レンジ内","change_rate":"連結純利益31.9%増","unit":"億円・%"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed（本開示は新規計画の策定であり、既存計画の見直し・取り下げ理由は記載されていない）
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: リスクや不確実性、外部環境の変化等による様々な要因の変化
- 取締役会決議日: 2026年5月20日
- 公表日: 2026年5月20日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「3か年の新中期経営計画(2026～2028年度)を決議しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026～2028年度」および「3か年の新中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026～2028年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画『PI2028』の策定に関するお知らせ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「3か年の新中期経営計画(2026～2028年度)を決議しました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画(2026～2028年度)」および「中期経営計画『PI2028』」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益(億円) 42 45 55」「連結純利益(億円) 37 40 45」「ROE 10%以上」「配当性向50％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年度 2026年度 2027年度 2028年度」の定量目標表に、営業利益・連結純利益・ROEが記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「営業利益「41」から「55」、連結純利益「33」から「45」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ポートフォリオに即した各事業の打ち手」には事業内容と打ち手が記載されているが、セグメント別数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「多様な人材の獲得と育成」「社員株主拡大」などの施策記載」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「一定の前提に基づいて作成したもの」とあるが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「定量目標（連結純利益、ROE、株主還元、投資金額）は全て達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「3か年計画（2023年度～2025年度）」と「3か年実績（2023年度～2025年度）」の定量表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「全て達成」と記載されているが、最終年度目標の継続・変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「定量目標（連結純利益、ROE、株主還元、投資金額）は全て達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価を意識した資本政策の徹底」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向50％・累進配当」「50億円を上限とした自社株買いを機動的に実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「成長投資100億円」「人材投資10億円規模」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「DEレシオ0.4倍を上限」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価を意識した資本政策の徹底」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「基準に満たない事業のスピンアウト/撤退」「汎用樹脂製品」「自動車部品」「石油化学品」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「三酸化アンチモンの新たなサプライチェーン」「東南アジア・インドへの事業展開」「累計100億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「巨大な中間層マーケットの需要を取り込む」「需要の伸長が見込まれる」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aや事業投資による非連続な成長の実現」「M&Aや事業投資を成長ドライバーとして位置づけ」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「第2フェーズ：蓄積と分析」「第3フェーズ：経営情報基盤の運用」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「累計100億円を実行」「ROE 10％以上」とする一方、「実際の業績は、外部環境の変化等による様々な要因の変化により、記載内容と異なる可能性があります」」）
