# 明和産業（8103） 明和産業、清酒酵母発酵 純国産コーヒー『吟彩』を限定販売 ～伝統と革新が織りなす、日本が育んだ新たなコーヒーを京都・月桂冠大倉記念館から～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20260519540360
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

明和産業は月桂冠との協業で開発した、清酒酵母で発酵させた純国産コーヒー『吟彩』を、月桂冠大倉記念館で数量限定販売する。販売は2026年6月1日から開始する予定である。

## 会社が挙げた理由

地球温暖化による「コーヒー2050年問題」に対し、日本の栽培技術と伝統的な発酵技術を融合させ、持続可能なコーヒー生産と新たな価値創造を目指すため。また、気候変動問題への意識喚起と日本の自然・伝統技術・革新性の発信を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 吟彩（GINSAI COFFEE 100% MADE IN JAPAN）／清酒酵母発酵 純国産コーヒー
- 相手先: 月桂冠株式会社
- 相手先の概要: 本社：京都府京都市伏見区伏見区南浜町247番地、代表取締役社長：大倉治彦、清酒メーカー。1909年に研究所を開設し、来年に創業390年を迎えると記載。
- 当社との関係: 清酒酵母をコーヒーの発酵に応用する協業相手。明和産業と月桂冠が本技術の学会発表を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3,240円（税込）／ドリップパックコーヒー3袋入り（10g/袋×3）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（月）（予定）
- 適用分野: 純国産コーヒーの栽培・発酵・販売、持続可能なコーヒー生産、気候変動問題への対応
- 受賞名・認証名: ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」
- 授与・認証機関: ユネスコ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 月桂冠大倉記念館：〒612-8660 京都府京都市伏見区南浜町247番地／明和産業の成田農園：千葉県成田市内
- 拠点の規模: 初回約30箱
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月1日（月）より月桂冠大倉記念館にて、数量限定で販売します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「月桂冠株式会社との協業により開発を進めてきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日：2026年6月1日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年7月より、千葉県成田市内のハウス施設にて、国産コーヒーの栽培を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月19日」／「販売開始日：2026年6月1日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売します」／「価格：3,240円（税込）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「月桂冠株式会社（本社：京都府京都市伏見区、代表取締役社長：大倉治彦）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「月桂冠株式会社との協業により開発を進めてきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：京都府京都市伏見区、代表取締役社長：大倉治彦」／「清酒メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「月桂冠株式会社との協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売場所：月桂冠大倉記念館」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：3,240円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売開始日：2026年6月1日（月）（初回約30箱）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「明和産業株式会社…は…販売します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,240円（税込）」／「10g/袋×3」／「2026年6月1日」／「初回約30箱」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能なコーヒー生産と新たな価値創造を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『吟彩』として、2026年6月1日（月）より…販売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「月桂冠大倉記念館にて」／「数量限定販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新ブランド『吟彩』」／「日本が育んだ新たなコーヒー体験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「月桂冠株式会社との協業により開発を進めてきました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「明和産業株式会社…は…『吟彩』…販売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本が育んだ唯一無二のコーヒー体験」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「販売場所：月桂冠大倉記念館」／住所「京都府京都市伏見区南浜町247番地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年6月1日…販売」／利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでのコーヒーにはない、まるで日本酒の吟醸香を思わせる芳醇な香りと、透明感のあるすっきりとした味わい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「吟彩（GINSAI COFFEE 100% MADE IN JAPAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「商品概要、販売詳細、問い合わせ先を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「希少な…『奇跡的な出会い』」／「卓越した清酒発酵技術」／「特筆すべき技術開発力」／「唯一無二」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
