# 明和産業（8103） 通期個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20260428513468
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2026年3月期通期の個別業績実績値を前期と比較し、売上高と営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前期実績を下回った。特に経常利益は41.3％減、当期純利益は33.6％減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね前期並みに推移したものの販売費及び一般管理費が増加したため営業利益が減少し、経常利益は営業利益の減少に加えて子会社からの受取配当金が減少したため減少した。当期純利益は政策保有株式の一部売却による特別利益の増加があったものの、経常利益が減少したため前期実績を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年3月期：売上高 101,139百万円、営業利益 2,326百万円、経常利益 4,960百万円、当期純利益 4,120百万円
- 修正の理由: 売上高は概ね前期並みに推移したものの販売費及び一般管理費が増加したため営業利益が減少し、経常利益は営業利益の減少に加えて子会社からの受取配当金が減少したため減少した。当期純利益は政策保有株式の一部売却による特別利益の増加があったものの、経常利益が減少したため前期実績を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ」および「2026年3月期通期の個別業績実績値と前期実績値に…差異が生じました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期（2025年4月1日～2026年3月31日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額△4,851百万円、営業利益△248百万円、経常利益△2,047百万円、当期純利益△1,385百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「経常利益の増減率は△41.3％、当期純利益は△33.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高△4.8％、営業利益△10.7％、経常利益△41.3％、当期純利益△33.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別業績実績値」および「2026年3月期通期個別業績実績値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△41.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は2,326百万円から2,078百万円、経常利益は4,960百万円から2,912百万円、当期純利益は4,120百万円から2,734百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題および本文は「実績値と前期実績値との差異」に関する記載であり、予想据置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「政策保有株式の一部売却による特別利益の増加があったものの」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費が増加したため」営業利益が減少したと記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「子会社からの受取配当金」「政策保有株式の一部売却」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として「販売費及び一般管理費が増加」「子会社からの受取配当金が減少」「政策保有株式の一部売却による特別利益の増加」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の増減額がある一方、販売費及び一般管理費、受取配当金、特別利益それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「販売費及び一般管理費が増加」「受取配当金が減少」などの定性的説明で構成されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄には要因の説明はあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「販売費及び一般管理費が増加」、経常利益は「子会社からの受取配当金が減少」、当期純利益は「特別利益の増加」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に「子会社からの受取配当金が減少」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は前期実績との差異理由を説明しており、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績差異の数値と理由のみが記載され、構造的対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月30日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「書類は「実績値と前期実績値との差異」を扱っており、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年3月期通期個別業績実績値と前期実績値との差異」を説明しており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「子会社からの受取配当金が減少」と記載されているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたのでお知らせします」「前期実績を下回りました」と記載。」）
