# 明和産業（8103） ２０２５年度連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20260428513035
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2025年度は、第一事業・第三事業・電池・自動車事業の売上増加により、連結売上高と営業利益が伸びた。一方、持分法投資利益の減少などで経常利益は減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期並みだった。

## 会社が挙げた理由

第一事業と電池・自動車事業が好調に推移し、第三事業ではタカロクの業績が寄与したため増収となった。売上高の増加で営業利益は増加したが、持分法投資利益の減少、為替差損、のれん償却額、取得関連費用などにより経常利益は減益となった。政策保有株式の売却による特別利益の増加により、当期純利益は前年度とほぼ同額となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2025年度）
- 売上高: {"value":164927,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":4132,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 経常利益: {"value":4438,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 純利益: {"value":3374,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 売上総利益率: {"value":8.65,"unit":"%","yoy_change_points":0.64}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10136,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":43077,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":867,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1068,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":103.1,"営業利益":108.7,"経常利益":111,"純利益":112.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年度末":51.5,"2025年度末":48.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"期末配当":{"value":42,"unit":"円/株"},"年間配当":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":657,"unit":"百万円","期間":"not_disclosed","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社タカロクの株式取得と第2四半期からの連結、MEIWA（THAILAND）の第1四半期からの連結、THAI MEIWA TRADINGの第1四半期からの連結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の達成率103.1％、営業利益108.7％、経常利益111.0％、親会社株主に帰属する当期純利益112.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高103.1％、営業利益108.7％、経常利益111.0％、親会社株主に帰属する当期純利益112.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「報告セグメント別売上高・利益に2025年度1Q、2Q、3Q、4Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当期純利益は過去最高益となった前年度とほぼ同額」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「持分法投資損益△515、親会社営業利益△212、為替差損△126、のれん償却額△42、取得関連費用△31、その他△59」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第一事業及び電池・自動車事業が好調に推移」「第三事業で主に株式を取得した株式会社タカロクの業績が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別売上高」「報告セグメント別利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費△10,136百万円、のれん償却額△42百万円、取得関連費用△31百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は△81百万円、持分法投資損益△515百万円、為替差損△126百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「円/＄149.52から159.88、円/CNY20.59から23.11」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社タカロクの業績が寄与」「タカロク（第三事業）※第2四半期より増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上比率33.4％、連結子会社数10社、持分法適用会社数3社」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上比率は34.5％から33.4％、連結子会社数は7社から10社、持分法適用会社数は3社から3社」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当期の期末配当を1株あたり42円に増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出＋657百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算ハイライト」「前年同期比分析」「報告セグメント別売上高・利益」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「決算ハイライト」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「好調に推移」「営業利益が増加」「経常利益は減益となった」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「決算ハイライト」を掲載」）
