# 明和産業（8103） ２０２５年度第３四半期末連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20260130542890
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2025年度第3四半期累計は、第一事業の好調やタカロクの業績寄与により売上高が前年同期比1.2％増加した。一方、持分法投資損益の悪化や為替差損などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.0％減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は第一事業が好調に推移し、第三事業では株式会社タカロクの業績が寄与したため、第二事業が低調だったものの増収となった。利益面では、持分法投資利益が損失となったことに加え、一部取引で為替差損が発生したため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第3四半期
- 売上高: {"value":121849,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":3264,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":3370,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 純利益: {"value":2177,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-11}
- 売上総利益率: {"率":"8.72%","前年同期比":"+0.98ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7361,"unit":"百万円（費用としての表示は△7,361百万円）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":45136,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1096,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1131,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":664,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円（当期利益）"},"年間配当":{"value":38,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.2%","営業利益":"85.9%","経常利益":"84.3%","純利益":"72.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"第一事業":{"売上高":{"value":33983,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"利益":{"value":2014,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}},"第二事業":{"売上高":{"value":30456,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1},"利益":{"value":634,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}},"第三事業":{"売上高":{"value":48891,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"利益":{"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}},"電池・自動車事業":{"売上高":{"value":8517,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"利益":{"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":-170.2}},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-205,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期経常利益":3500,"子会社営業利益":485,"親会社営業利益":26,"持分法投資損益":-462,"為替差損":-125,"取得関連費用":-31,"のれん償却額":-30,"その他":8,"当期経常利益":3370,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"円/＄":156.56,"円/CNY":22.36,"単位":"円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":46.4,"単位":"%","前年同期比":"△5.1ポイント"}}
- 年間配当: {"value":38,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社タカロクを第2四半期から連結対象に追加、MEIWA (THAILAND)およびTHAI MEIWA TRADINGを第1四半期から連結対象に追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「通期予想 160,000」「達成率 76.2％」、営業利益「3,800」「85.9％」、経常利益「4,000」「84.3％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,000」「72.6％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「当年度3Qの数値として売上高「45,136」、営業利益「1,096」、経常利益「1,131」、親会社株主に帰属する当期純利益「664」（単位：百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「増収（+1.2％）・減益（△11.0％）」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想（当期利益30億円）、配当予想（38円/株）は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比分析－経常利益」で、持分法投資損益「△462」、為替差損「△125」、取得関連費用「△31」、のれん償却額「△30」などを表示。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別売上高」「報告セグメント別利益」に第一事業、第二事業、第三事業、電池・自動車事業などの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「△6,503」から「△7,361」、増減「△858」。「取得関連費用 △31」「のれん償却額 △30」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「持分法投資損益 △462」「為替差損 △125」などの経常利益ブリッジ。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レート「円/＄ 156.56」「円/CNY 22.36」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株式会社タカロクは「第2四半期より増加」、MEIWA (THAILAND)とTHAI MEIWA TRADINGは「第1四半期より増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上比率「33.3％」、連結子会社数「10社」、持分法適用会社数「3社」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上比率「前年35.7％」から当年「33.3％」、連結子会社数「7社」から「10社」、持分法適用会社数「3社」から「3社」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想（38円/株）は据え置き」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表に自己資本比率「46.4％」を掲載しているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年度第3四半期末 連結決算概要」で、決算ハイライト、損益計算書、増減要因図、セグメント別図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「決算ハイライト」「連結対象会社」「外部環境要因」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調に推移」「減益決算となる」と断定的に記載し、「業績予想…は据え置き」としている。」）
