# 明和産業（8103） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20260129542201
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2026年3月期の営業利益予想を600百万円上方修正し、3,200百万円から3,800百万円とした。売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

株式会社タカロクの連結子会社化に加え、難燃剤事業と無機薬品事業が好調に推移したため営業利益を上方修正した。一方、持分法適用会社の業績低調と一過性の為替差損により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":160000,"revised_forecast":160000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3800,"change":600,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":74.63,"revised_forecast":74.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 30 日
- 前期実績: {"売上高":{"value":156727,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3568,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4520,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3376,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":83.28,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 株式会社タカロクの連結子会社化に加え、難燃剤事業、無機薬品事業が好調に推移したため営業利益は増益の見込みとなった。一方、持分法適用会社の業績低調と一過性の為替差損により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は変更しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の連結業績予想」および「2025 年４月 30 日に公表いたしました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026 年 3 月期通期連結業績予想の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「600」、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は「0」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益について「増減額(B-A）600」「増減率(％)18.8」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益の増減率は「18.8」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想の修正」および「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「18.8」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「3,000」、前期実績は「3,376」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益について「前回発表予想から変更はございません」と記載され、表でも売上高の増減額は「0」となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社タカロクの連結子会社化に加え、難燃剤事業、無機薬品事業が好調に推移したことにより営業利益は前回発表予想から増益の見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社タカロク」「難燃剤事業」「無機薬品事業」「持分法適用会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式会社タカロクの連結子会社化」「難燃剤事業、無機薬品事業が好調」「持分法適用会社における業績が低調」「一過性の為替差損」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式会社タカロクの連結子会社化」と「持分法適用会社における業績が低調」「一過性の為替差損が発生」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「好調に推移」「低調に推移」「一過性の為替差損」とあるが、要因別の金額や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「難燃剤事業、無機薬品事業が好調に推移」「持分法適用会社における業績が低調に推移」「一過性の為替差損」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益については「難燃剤事業、無機薬品事業が好調」とし、経常利益・純利益については「持分法適用会社における業績が低調」「一過性の為替差損」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社タカロクの連結子会社化に加え、難燃剤事業、無機薬品事業が好調」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 1 月 30 日」、対象期間の終了日は「2026 年 3 月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月 30 日に公表いたしました」および対象期間の開始日「2025年４月１日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想の修正」と記載され、今回修正予想として営業利益3,800百万円が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は前回発表予想から増益の見込みとなりました」と記載されている。」）
