# 明和産業（8103） 2025年度第２四半期末連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20251030583832
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2025年度第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.8％減となった一方、営業利益は44.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.4％増となった。会社は、利益率の高い商材が好調だったため、通期業績予想と配当予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第一事業は好調、第三事業は前年同期並みだったが、第二事業と電池・自動車事業が低調で、売上高は減少した。一方、利益率の高い商材の市況が一定の落ち着きを見せながらも好調に推移し、営業利益が増加した。持分法投資利益の減少と為替差損の発生があったものの、増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第2四半期
- 売上高: {"value":76713,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":2168,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}
- 経常利益: {"value":2238,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 純利益: {"value":1512,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 売上総利益率: {"率":"9.00%","前年同期比の増減ポイント":"+1.60ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4743,"unit":"百万円（費用表示）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":37884,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":727,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":836,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":529,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":38,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.9%","営業利益":"67.8%","経常利益":"56.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"50.4%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね予想通りの進捗
- セグメント別実績: {"第一事業":{"売上高":{"value":21818,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"利益":{"value":1407,"unit":"百万円","yoy_pct":49}},"第二事業":{"売上高":{"value":19996,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"利益":{"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":138.6}},"第三事業":{"売上高":{"value":29852,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"利益":{"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}},"電池・自動車事業":{"売上高":{"value":5045,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7},"利益":{"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":-157.6}},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-135,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"円/ドル":148.88,"円/CNY":20.88}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":38,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":939,"単位":"百万円","取得枠・期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 連結子会社3社の増加（東京グラスロン、ソーケン、タカロク等）、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得（支出769百万円）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.9％、営業利益67.8％、経常利益56.0％、親会社株主に帰属する当期純利益50.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「概ね予想通りの進捗であるため」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度2Qの売上高37,884百万円、営業利益727百万円、経常利益836百万円、親会社株主に帰属する当期純利益529百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の連結業績予想（当期利益30億円）、配当予想（38円/株）は据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「親会社営業利益＋237、子会社営業利益＋431、持分法投資損益△185、為替差損△131、その他＋29（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「利益率の高い商材の市況が一定の落ち着きを見せたものの好調に推移したため、営業利益が増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「報告セグメント別売上高、報告セグメント別利益」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「第二事業売上高△1,340百万円、電池・自動車事業売上高△1,484百万円。海外向けベースオイル、冷凍機油、電池材料などが減少要因」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レート：円/＄148.88、円/CNY20.88」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の達成率のみ記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「連結子会社数7社から10社へ増加、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出769百万円」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上比率33.7％、自己資本比率47.2％、連結子会社数10社、持分法適用会社数3社」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上比率36.2％から33.7％、自己資本比率51.5％から47.2％、連結子会社数7社から10社」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当予想（38円/株）は据え置き」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得による支出＋939百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算ハイライト、前年同期比分析、報告セグメント別売上高・利益、業績推移」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙に続いて決算ハイライト、連結損益計算書を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「概ね予想通りの進捗であるため、業績予想・配当予想は据え置き」）
