# 明和産業（8103） 通期個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20250430527769
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2025年3月期の個別実績は、前期比で売上高が0.2％増、営業利益が52.4％増、経常利益が61.7％増、当期純利益が70.9％増となった。

## 会社が挙げた理由

営業利益は難燃剤事業および国内における石油製品事業が好調に推移したため増加した。経常利益は営業利益の増加に加え、子会社からの受取配当金が増加したため増加し、当期純利益はその結果として前期実績を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024 年 3 月期(A)：売上高100,921百万円、営業利益1,527百万円、経常利益3,067百万円、当期純利益2,410百万円
- 修正の理由: 営業利益は難燃剤事業および国内における石油製品事業が好調に推移したため、経常利益は営業利益の増加に加えて子会社からの受取配当金が増加したため、当期純利益はその結果、前期実績を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期通期（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B-A）」として売上高218百万円、営業利益799百万円、経常利益1,892百万円、当期純利益1,709百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は営業利益52.4、経常利益61.7、当期純利益70.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率(％)」は0.2、営業利益52.4、経常利益61.7、当期純利益70.9。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025 年 3 月期通期個別業績実績値と前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」の「増減率(％)」は70.9。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の「増減率(％)」は0.2。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は1,527百万円から2,326百万円、経常利益は3,067百万円から4,960百万円、当期純利益は2,410百万円から4,120百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由には事業の好調および受取配当金の増加のみが記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「難燃剤事業および国内における石油製品事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「難燃剤事業および国内における石油製品事業が好調に推移したため」「子会社からの受取配当金が増加したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由に要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「事業が好調に推移」「受取配当金が増加」との定性的説明にとどまる。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由に継続性や一時性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は難燃剤事業および国内における石油製品事業が好調に推移したため」「営業利益の増加に加えて子会社からの受取配当金が増加したため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年４月30日」、対象期間は「2025 年 3 月 31 日」まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「通期個別業績実績値と前期実績値との差異」を扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「子会社からの受取配当金が増加したため」とあるが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「好調に推移したため」「前期実績を上回りました」」）
