# 明和産業（8103） 2024年度連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20250430527245
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2024年度は売上高が前年度比1.0％減少した一方、営業利益は20.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は22.6％増加した。第一事業と持分法投資利益が利益を押し上げ、過去最高益を更新し、期末配当も42円へ増配した。

## 会社が挙げた理由

売上高は第二事業が低調に推移したため減少した。利益は第一事業を中心とした営業利益の増加と持分法投資利益の増加により伸長し、子会社が低調だった影響を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期（2024年度）
- 売上高: {"value":156727,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":3568,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 経常利益: {"value":4520,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 純利益: {"value":3376,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 売上総利益率: {"value":8.01,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.72}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8983,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":36371,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":753,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1020,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":930,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":157000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":99.8,"営業利益":108.1,"経常利益":113,"純利益":112.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"第一事業":{"売上高":{"value":42340,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":-381,"利益":{"value":2370,"unit":"百万円"},"利益前年同期比増減額":851},"第二事業":{"売上高":{"value":43790,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":-5565,"利益":{"value":804,"unit":"百万円"},"利益前年同期比増減額":-175},"第三事業":{"売上高":{"value":59880,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":1207,"利益":{"value":1031,"unit":"百万円"},"利益前年同期比増減額":-66},"自動車・電池材料事業":{"売上高":{"value":10715,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":3187,"利益":{"value":408,"unit":"百万円"},"利益前年同期比増減額":34},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":0,"利益":{"value":-205,"unit":"百万円"},"利益前年同期比増減額":-54}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益":{"親会社営業利益":731,"持分法投資損益":36,"受取配当金":-67,"その他":-69,"子会社営業利益":-143,"合計増減":488,"unit":"百万円"},"営業活動キャッシュフロー":{"親会社株主に帰属する当期純利益":649,"売上債権の増減額":10046,"仕入債務の増減額":-12197,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"円/ドル為替レート":149.52,"円/CNY為替レート":20.59,"unit":"円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":42,"unit":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":42}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":793,"unit":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 期末配当を1株当たり42円へ増配

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 達成率99.8％、営業利益108.1％、経常利益113.0％、親会社株主に帰属する当期純利益112.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結四半期業績推移に2024年度4Qとして売上高36,371百万円、営業利益753百万円、経常利益1,020百万円、純利益930百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第一事業を中心とした営業利益及び持分法投資利益の増加により過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「前年同期比分析－経常利益の図に、親会社営業利益+731、持分法投資損益+36、受取配当金△67、その他△69等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「親会社及び持分法投資損益が好調に推移したことにより488百万円の増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別売上高」「報告セグメント別利益」の各表に、第一事業、第二事業、第三事業、自動車・電池材料事業等の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は2024年度△8,983百万円と記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「第二事業売上高は前年同期比△5,565百万円で、主な増減要因として「ベースオイル（+）、冷凍機油（△）」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「円/＄151.41から149.52、円/CNY20.83から20.59を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい投資・提携・製品・組織変更に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上比率34.5％、中国向売上比率89.9％、連結子会社数7社、持分法適用会社数3社。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上比率は36.1％から34.5％、中国向売上比率は89.0％から89.9％、子会社数は±0社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当期の期末配当を1株当たり42円へと増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務活動キャッシュ・フローの主な増減要因に「自己株式の取得 △793」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年度連結決算概要」で、決算ハイライトや各種グラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「決算ハイライトから損益計算書、セグメント別実績、貸借対照表、キャッシュフロー等へ進む構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益となった」「過去最高益を更新」と断定する一方、表には「通期予想」を掲載。」）
