# 明和産業（8103） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20250130558993
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想は、売上高を1,660億円から1,570億円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益を引き上げた。これに伴い、期末配当予想も1株32円から37円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中国における冷凍機油の販売が当初想定より低調で減収となる見込み。一方、難燃剤事業と国内の石油製品事業が好調で、営業利益・経常利益は増益となる見込み。純利益はこれらに加えて政策保有株式の売却も寄与する見込みであり、親会社株主に帰属する当期純利益の予想額が4億円増加したことを踏まえて配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":166000,"revised_forecast":157000,"change":-9000,"change_rate":-5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3300,"change":400,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4000,"change":200,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3000,"change":400,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.79,"revised_forecast":73.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月30日
- 前期実績: 売上高158,279百万円、営業利益2,970百万円、経常利益4,032百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,754百万円、１株当たり当期純利益66.09円（2024年3月期）
- 修正の理由: 中国における冷凍機油の販売が当初の想定より低調に推移したため減収の見込みとなったが、難燃剤事業および国内における石油製品事業が好調に推移したことにより営業利益・経常利益は増益の見込み。純利益はこれらに加えて政策保有株式の売却により増益の見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり32円から37円へ5円増配。配当合計も32円から37円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」および「2024年４月30日に公表いたしました…連結業績予想…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B-A）」として売上高「△9,000」、営業利益「400」、経常利益「200」、当期純利益「400」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△5.4」、営業利益「13.8」、経常利益「5.3」、当期純利益「15.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△9,000」「△5.4」に対し、営業利益「400」、経常利益「200」、当期純利益「400」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(％) 15.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％) △5.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「3,000」、前期実績「2,754」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高「166,000→157,000」、営業利益「2,900→3,300」などの差異が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は上記要因に加えて、政策保有株式の売却により…増益の見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国における冷凍機油の販売が当初の想定よりも低調に推移したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国における冷凍機油」「難燃剤事業」「国内における石油製品事業」「政策保有株式の売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国における冷凍機油の販売」「難燃剤事業、国内における石油製品事業」「政策保有株式の売却」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の予想額が４億円増加した」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国における冷凍機油の販売が…低調」「難燃剤事業、国内における石油製品事業が好調」「政策保有株式の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想」「親会社株主に帰属する当期純利益の予想額が４億円増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「低調に推移した」「好調に推移した」「売却により」と記載しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「難燃剤事業、国内における石油製品事業が好調に推移したことにより営業利益及び経常利益は…増益」「純利益は…政策保有株式の売却により…増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「冷凍機油の販売」「難燃剤事業」「国内における石油製品事業」「政策保有株式の売却」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「連結配当性向50％を基本方針として機動的な株主還元」「前回予想の１株当たり32円から5円増配し37円」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は事業の販売状況、事業の好調、政策保有株式の売却について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年1月31日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月30日に公表いたしました…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の１株当たり32円から5円増配し37円といたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収の見込み」「増益の見込み」「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性」」）
