# 明和産業（8103） 2025年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20241030506836
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.2％増、営業利益が22.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益が36.1％増となった。一方、通期営業利益予想は2,900百万円で前年同期比2.4％減、年間配当予想は前期の34円から32円へ減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

自動車・電池材料事業が好調に推移し、第一事業と第三事業は概ね前年同期並み、第二事業は低調だったため増収となった。営業利益は売上高の増加、経常利益は営業利益および持分法による投資利益の増加により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":78157,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":1499,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":1857,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1321,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- １株当たり当期純利益: 32.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.3,"前期末":44.9}
- 総資産: {"value":74676,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37313,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"匿名組合投資利益","value":37,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年10月31日付で自己株式1,447,600株を消却。消却後の発行済株式総数は40,332,400株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 41780000
- 期末自己株式数: 1589113
- 業績の増減要因: 自動車・電池材料事業が好調に推移し、第一事業と第三事業は概ね前年同期並み、第二事業は低調だった。営業利益は売上高の増加、経常利益は営業利益および持分法による投資利益の増加が主な要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高「78,157百万円」、通期売上高予想「166,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益「1,499百万円」、通期営業利益予想「2,900百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「4.2％」、営業利益「22.0％」、経常利益「17.3％」、親会社株主に帰属する中間純利益「36.1％」の前年同期比増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「78,157百万円、4.2％」、営業利益「1,499百万円、22.0％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,499百万円」、経常利益「1,857百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,321百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想「2,900百万円、△2.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当「34.00円」、2025年3月期予想「32.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績34円、今期予想32円が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「匿名組合投資利益37百万円」、特別損失「固定資産除却損0百万円」「その他0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「第一事業「26.2％増益」、第二事業「25.6％減益」、第三事業「21.7％増益」、自動車・電池材料事業「514.6％増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高「78,157百万円」、営業利益「1,499百万円」、前年同期の売上高「74,992百万円」、営業利益「1,229百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2025年3月期中間期49.3％」「2024年3月期44.9％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車・電池材料事業が好調に」「第二事業が低調に」「電池材料販売が好調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業利益については、売上高の増加により増益となりました」「経常利益については、営業利益及び持分法における投資利益の増加のため、増益となりました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内向けベースオイルは好調」「海外向けベースオイルは前年同期並み」「中国潤滑油事業は…冷凍機油は低調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想については…変更はありません」「実際の業績は今後の様々な要因により大きく異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高「78,157百万円」、営業利益「1,499百万円」、前年同期比増減率の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期との比較として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月31日付で自己株式を消却しております」「消却する株式の数1,447,600株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
