# 明和産業（8103） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20240926589468
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

取締役会が、ROEを10％以上、PBRを1倍以上とする目標と、その達成に向けた収益性改善・新規事業開発・財務運営・株主還元・IR強化などの方針を決定した。今後は毎年、施策と目標を見直す予定としている。

## 会社が挙げた理由

「ROE（資本効率性）の向上」と「PER（市場評価）の向上」の両輪の相互作用によりPBRの向上を目指すため。具体的には、株主資本コストの低減と期待成長率の向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 適切な株主還元。数値目標と対象期間はnot_disclosed
- 自己株式取得の方針: 適切な株主還元に言及しているが、自己株式取得の枠・時期・条件はnot_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBR1倍以上の達成を目指す。現状のPBR・株価水準に関する評価はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 既存事業の収益性と効率性の向上、新たな領域での事業開発、有利子負債のコントロール、適切な株主還元、サステナビリティ課題、IR活動を強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 「ROE（資本効率性）の向上」と「PER（市場評価）の向上」の両輪の相互作用によりPBRの向上を目指すため。また、株主資本コストの低減及び期待成長率を向上させるため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年９月26日
- 公表日: 2024年９月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「方針、目標、実現に向けての取り組みについて審議し、以下のとおり決定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「来年度のスケジュール＜予定＞」および「毎年現状分析と実施施策の検証を行い」と記載されているが、計画期間の開始・終了年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年５月」「７～９月」「８～10月」は見直し手続きの日程として記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「本年５月17日に開示いたしました…を受け」方針等を決定したと記載しているが、計画変更の事業上の理由は記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「本年５月17日に開示いたしました…を受け」および「方針、目標、実現に向けての取り組みについて…決定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「出来る限り早い段階でのROE10％以上、PBR１倍以上の達成」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「２．目標　出来る限り早い段階でのROE10％以上、PBR１倍以上の達成」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文にはROE10％以上、PBR1倍以上の目標はあるが、直近実績の数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「サステナビリティ課題」「IR活動を強化」と記載されているが、数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「本年５月17日に開示いたしました…を受け」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績と計画の対比に関する記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株主資本コストの低減及び期待成長率を向上させる」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「適切な株主還元を実施」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画または投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「有利子負債のコントロール」を行うと記載されているが、数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PBRの向上を目指す」「PBR１倍以上の達成」と記載されているが、現状水準への評価は記載されていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな領域での事業開発を進め」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「既存事業の収益性と効率性の向上」「新たな領域での事業開発」「有利子負債のコントロール」「IR活動を強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2025年５月　現状分析の実施と実施施策の検証」「７～９月…再確認、検討」「８～10月…再決議」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「出来る限り早い段階での…達成」「来年度のスケジュール＜予定＞」「内容をブラッシュアップする」」）
