# 明和産業（8103） 2024年度第1四半期末連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20240730558218
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2024年度第1四半期は、売上高が前年同期比6.2％増、営業利益が15.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が180.5％増となった。持分法投資損益が損失から利益に転じたことなどを受け、通期予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

第三事業、自動車・電池材料事業の売上が好調に推移した。自動車・電池材料事業では関連会社の業績改善により、持分法投資損益が損失から利益に反転した。また、親会社を中心に営業利益が好調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第1四半期
- 売上高: {"value":39742,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":1071,"unit":"百万円","yoy_pct":95.2}
- 純利益: {"value":756,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":180.5}
- 売上総利益率: {"value":7.38,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.33}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2154,"unit":"百万円（費用）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"39,742百万円","営業利益":"780百万円","経常利益":"1,071百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"756百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":32,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.9%","営業利益":"26.9%","経常利益":"28.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"29.0%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね予想通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":46.5,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":{"value":32,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.9％、営業利益26.9％、経常利益28.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益29.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「概ね予想通りの進捗であるため」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書（2024年4月～2024年6月）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期の連結業績予想（当期利益26億円）、配当予想（32円/株）は据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「持分法による投資損益が損失から利益に反転し、親会社を中心とし営業利益が好調に推移したことにより522百万円の増益」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高については第三事業、自動車・電池材料事業が好調に推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「報告セグメント別売上高、報告セグメント別利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費△2,154、増減額△191」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「第一事業の売上高△34、利益△58。難燃剤、防水材（+）、資源関連、環境関連（△）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「円/＄144.99から161.07、円/CNY19.94から22.04」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「概ね予想通りの進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上比率35.6％、中国向売上89.7％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上比率33.9％から35.6％、中国向売上88.8％から89.7％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当予想（32円/株）は据え置き」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式△146百万円から△616百万円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率44.9％、46.5％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算ハイライト、連結四半期業績推移、報告セグメント別売上高及び利益推移」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「決算ハイライト」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「差し控え・未定に関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「概ね予想通りの進捗であるため、業績予想は据え置き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「決算ハイライト、連結損益計算書、報告セグメント別実績」）
