# 明和産業（8103） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20240130522491
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ200百万円引き上げた。期末配当予想も1株当たり27円から29円へ2円増額した。

## 会社が挙げた理由

販売費及び一般管理費が想定水準を下回る見込みであることに加え、持分法適用会社の収益が回復しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":160000,"revised_forecast":160000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2800,"change":200,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3700,"change":200,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2400,"change":200,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.68,"revised_forecast":57.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 10 月 31 日
- 前期実績: 2023 年 3 月期：売上高156,662百万円、営業利益3,655百万円、経常利益3,169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,720百万円、1株当たり当期純利益41.21円
- 修正の理由: 販売費及び一般管理費が想定していた水準を下回る見込みであること、また持分法適用会社において収益が回復していること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり27円から29円へ2円増額。年間配当予想も27円から29円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 10 月 31 日に公表いたしました 2024 年３月期…の連結業績予想」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想(A) 160,000」「今回修正予想(B) 160,000」、利益3項目は各「増減額(B-A）200」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益「増減率(％) 7.7」、経常利益「5.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「9.1」、売上高「0.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益・経常利益・純利益の増減額は各「200」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率(％) 9.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」「増減額(B-A）0」「増減率(％) 0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は「2,400」百万円、前期実績は「1,720」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「160,000」百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売費及び一般管理費が想定していた水準を下回る見込み」「持分法適用会社において収益が回復」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費が想定していた水準を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「持分法適用会社において収益が回復している」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売費及び一般管理費が想定していた水準を下回る見込み」「上記要因に加え、持分法適用会社において収益が回復」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の内訳が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売費及び一般管理費が想定していた水準を下回る見込み」「持分法適用会社において収益が回復」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下回る見込み」「収益が回復している」と記載されているが、要因別の数値や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「下回る見込み」「収益が回復している」としているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「販売費及び一般管理費」が理由、経常利益・純利益は「上記要因に加え、持分法適用会社において収益が回復」が理由」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「持分法適用会社において収益が回復している」と記載され、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当修正理由は「連結配当性向50％を基本方針」とし、「期末配当予想を修正」するとしている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年１月 31 日」、対象期間末「2024 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の１株当たり27円から２円増配し29円といたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「議案を提出する予定」「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」」）
