# 明和産業（8103） 2023年度第3四半期末連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20240130522489
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2023年度第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.8％減、営業利益が23.4％減となった一方、持分法投資損益の改善などにより純利益は4.3％増となった。通期は営業利益・経常利益・純利益の予想を各2億円上方修正し、年間配当予想も1株27円から29円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第二事業が低調に推移した一方、自動車・電池材料事業では関連会社の業績が大幅に改善し、持分法投資損失が利益に反転した。経常利益は営業利益の減少と受取配当金の減少が、持分法投資損益の改善を上回ったため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":118237,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":2306,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- 経常利益: {"value":2953,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 純利益: {"value":1943,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 売上総利益率: {"value":7.17,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.35}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6182,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":43245,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":552,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1370,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":973,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.8,"営業利益":82.3,"経常利益":79.8,"親会社株主に帰属する当期純利益":80.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":29,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.8％、営業利益82.3％、経常利益79.8％、親会社株主に帰属する当期純利益80.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期の連結業績予想(当期利益22→24億円)…へと上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結四半期業績推移に、第3四半期の売上高43,245百万円、営業利益552百万円、経常利益1,370百万円、純利益973百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益2,600百万円から2,800百万円、経常利益3,500百万円から3,700百万円、純利益2,200百万円から2,400百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「持分法による投資損益＋746百万円、受取配当金△302百万円、その他営業外損益＋88百万円、金融収支＋50百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第二事業は低調に推移」「海外事業は低調に推移」「冷凍機油（△）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別売上高」「報告セグメント別利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費△6,182百万円、増減額△229百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△705百万円、第二事業利益△899百万円、冷凍機油（△）、第三事業売上高△843百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「円/＄141.83、円/CNY19.93」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上比率35.3％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「前年36.5％、当年度35.3％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当予想27円から29円/株へ上方修正」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率41.9％、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算ハイライト」「前年同期比分析」「報告セグメント別売上高及び利益推移」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙に続き「決算ハイライト」「連結対象会社」「外部環境要因」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
