# 明和産業（8103） 2023年度第2四半期末連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20231031575686
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2023年度第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.2％減、営業利益が38.0％減、親会社株主に帰属する純利益が11.4％減となった。通期予想は、売上高と営業利益を当初予想から引き下げた一方、経常利益と純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第二事業のベースオイル・冷凍機油が低調で、海外事業も低調に推移したことが主な減収・減益要因。自動車・電池材料事業では関連会社の業績改善により持分法投資損益が損失から利益に反転したが、営業利益の減少と受取配当金の減少を補えなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第2四半期
- 売上高: {"value":74992,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 営業利益: {"value":1229,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- 経常利益: {"value":1583,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 純利益: {"value":971,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-11.4}
- 売上総利益率: {"value":"7.16%","yoy_change":"前年同期比△0.25ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4142,"unit":"百万円（費用表示は△4,142百万円）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":37582,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":676,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1034,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":701,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.9%","営業利益":"47.3%","経常利益":"45.2%","純利益":"44.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"第一事業":{"売上高":{"value":20868,"unit":"百万円","yoy_change":"+1,200百万円"},"利益":{"value":748,"unit":"百万円","yoy_change":"+57百万円"}},"第二事業":{"売上高":{"value":23135,"unit":"百万円","yoy_change":"△5,344百万円"},"利益":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_change":"△662百万円"}},"第三事業":{"売上高":{"value":28274,"unit":"百万円","yoy_change":"△1,195百万円"},"利益":{"value":426,"unit":"百万円","yoy_change":"△129百万円"}},"自動車・電池材料事業":{"売上高":{"value":2713,"unit":"百万円","yoy_change":"△486百万円"},"利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_change":"+378百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_change":"+0百万円"},"利益":{"value":-64,"unit":"百万円","yoy_change":"△48百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益前年差":{"持分法投資損益":"+340百万円","受取配当金":"△144百万円","その他営業外損益":"+228百万円","営業利益減少等":"営業利益の減少として記載（個別金額not_disclosed）","合計":"△295百万円"},"セグメント売上高":{"第一事業":"断熱材、内装材（増）","第二事業":"ベースオイル、冷凍機油（減）","第三事業":"無機薬品（増）、フィルム製品・製紙薬剤（減）","自動車・電池材料事業":"電池材料（減）"}}
- 主要KPI: {"海外売上比率":{"value":34.3,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"},"中国向売上の海外売上に占める割合":{"value":"86.8%（当年度）、88.4%（前年度）","unit":"%","yoy_change":"△1.6ポイント"},"連結子会社数":{"value":7,"unit":"社","yoy_change":"±0社"},"持分法適用会社数":{"value":3,"unit":"社","yoy_change":"±0社"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"円/ドル":149.58,"円/CNY":20.46}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":"43.6%","unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"value":27,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.9％、営業利益47.3％、経常利益45.2％、親会社株主に帰属する当期純利益44.1％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年度第2四半期の売上高37,582百万円、営業利益676百万円、経常利益1,034百万円、親会社株主に帰属する当期純利益701百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには「対前期比減収・減益」などの記載があるが、過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は当初180,000百万円から今回160,000百万円、営業利益は3,300百万円から2,600百万円。経常利益と純利益は据え置き。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益に、第一事業＋1,200百万円、第二事業△5,344百万円などの増減額と主な増減要因が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第二事業は低調に推移」「海外事業は低調に推移」「ベースオイル、冷凍機油（△）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「報告セグメント別売上高および報告セグメント別利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費△4,142百万円、前年同期比△127百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△5,826百万円、営業利益△752百万円、経常利益△295百万円。第二事業の利益△662百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「為替レートは円/ドル149.58、円/CNY20.46。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想には一般的な予想変動リスクの注意書きがあるが、リスク額は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、セグメント情報、貸借対照表、キャッシュフロー、通期予想を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上比率34.3％、連結子会社数7社、持分法適用会社数3社など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「中国向売上比率は前年度86.8％から当年度88.4％と図表上で示され、連結子会社数・持分法適用会社数は±0社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想(27円/株)は据え置き」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率43.6％は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「有形固定資産の取得支出増△149百万円はキャッシュフロー要因として記載されているが、設備投資額そのものは示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年度第2四半期末連結決算概要」で、決算ハイライト、グラフ、セグメント別表を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙に続いて「決算ハイライト」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は決算ハイライト、損益計算書、セグメント別実績、財務諸表、通期予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
