# 明和産業（8103） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20231030575021
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高を1,800億円から1,600億円、営業利益を33億円から26億円へ引き下げました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、従来予想を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

上期に事業環境が悪化し、一部事業の業績が当初想定を下回って推移していることに加え、年度内の回復が見込めないため、売上高と営業利益を下方修正しました。一方、持分法適用会社の収益が回復傾向にあるため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":180000,"revised_forecast":160000,"change":-20000,"change_rate":-11.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":2600,"change":-700,"change_rate":-21.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.68,"revised_forecast":52.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 4 月 28 日
- 前期実績: 売上高156,662百万円、営業利益3,655百万円、経常利益3,169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,720百万円、1株当たり当期純利益41.21円（2023 年 3 月期）
- 修正の理由: 上期における事業環境の悪化により一部事業の業績が当初想定を下回って推移し、年度内の回復が見込めないため、売上高及び営業利益を下方修正。一方、持分法適用会社の収益が回復傾向にあるため、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 4 月 28 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は180,000百万円から160,000百万円、営業利益は3,300百万円から2,600百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％) △11.1」「△21.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△11.1」、営業利益の増減率は「△21.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△21.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△11.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想(B)」の親会社株主に帰属する当期純利益は2,200百万円、「(ご参考)前期実績」は1,720百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回の予想数値を据え置きとします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「事業環境の悪化」「一部事業の業績」「持分法適用会社において収益が回復傾向」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「事業環境の悪化により一部事業の業績が当初の想定を下回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「記載は「一部事業」「持分法適用会社」にとどまっている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業環境の悪化」「一部事業の業績が当初の想定を下回って」「年度内の回復が見込めない」「持分法適用会社において収益が回復傾向」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」として売上高△20,000百万円、営業利益△700百万円等を記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「事業環境の悪化」「持分法適用会社において収益が回復傾向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一部事業の業績が当初の想定を下回って推移」「年度内の回復が見込めない」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「現状においては、年度内の回復が見込めない」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び営業利益を前回公表した業績予想から…修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「持分法適用会社において収益が回復傾向」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は事業環境、一部事業、持分法適用会社の収益動向についての記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年 10 月 31 日」、対象期間「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 4 月 28 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当額に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に掲載されている業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報を前提」「実際の業績は、様々な要因により異なる可能性があります」」）
