# 明和産業（8103） 2022年度連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20230427555606
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2022年度は売上高が前年度比9.5％増となった一方、持分法投資損失の大幅な増加により、経常利益は8.2％減、親会社株主に帰属する当期純利益は28.5％減となった。また、アケアを連結子会社化した。

## 会社が挙げた理由

第一事業・第二事業・第三事業などの業績が好調で営業利益や受取配当金は増加したが、関連会社の業績低調により持分法投資損失が大幅に増加したため、経常利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度（2022年4月～2023年4月）
- 売上高: {"value":156662,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":3655,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":3169,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 純利益: {"value":1720,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5}
- 売上総利益率: {"率":"7.47%","前年同期比の増減ポイント":-0.15}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8046,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":37468,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-141,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":180000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.9%","営業利益":"107.5%","経常利益":"105.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"82.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"第一事業":{"売上高":{"value":41357,"unit":"百万円","前年同期比増減額":5282},"利益":{"value":1583,"unit":"百万円","前年同期比増減額":637}},"第二事業":{"売上高":{"value":49731,"unit":"百万円","前年同期比増減額":1262},"利益":{"value":1637,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-199}},"第三事業":{"売上高":{"value":57761,"unit":"百万円","前年同期比増減額":6341},"利益":{"value":1072,"unit":"百万円","前年同期比増減額":26}},"自動車・電池材料事業":{"売上高":{"value":6024,"unit":"百万円","前年同期比増減額":599},"利益":{"value":-1489,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-1050}},"その他":{"売上高":{"value":1787,"unit":"百万円","前年同期比増減額":151},"利益":{"value":-3,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-14}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結配当性向":"50%（株主還元の基本）","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間・期末の内訳":"期末25円、中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"60.7%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アケアの株式の過半数以上を取得し、連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の達成率97.9％、営業利益107.5％、経常利益105.6％、親会社株主に帰属する当期純利益82.0％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年度4Qの売上高37,468百万円、営業利益92百万円、経常利益92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△141百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトに「過去最高」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比分析－経常利益－」の要因図、および持分法による投資損益△849百万円、受取配当金＋309百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関連会社の業績が低調に推移し、持分法投資損失が大幅に増加」「持分法投資損益△849百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別売上高」「報告セグメント別利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費△8,046百万円、増減額△555百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益△283百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△686百万円、持分法投資損益△849百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「円／ドル133.53、円／人民元19.42」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2022」では連結配当性向50％を株主還元の基本」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アケアの株式の過半数以上を取得し、同社を連結子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上比率35.6％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「海外売上比率35.6％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「期末配当25円、「連結配当性向50％を株主還元の基本」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年度連結決算概要」、決算ハイライト、業績推移グラフ、セグメント別実績」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算ハイライト、損益計算書、セグメント実績、キャッシュフロー、業績予想が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
