# 明和産業（8103） 2022年度第３四半期末連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8103/disclosure/20230130596499
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8103

## 何が変わったか

2022年度第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.8％増、営業利益が17.3％増となった一方、親会社株主に帰属する純利益は3.0％減となりました。第1〜第3事業は好調でしたが、持分法投資損失の増加などが利益を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

第1事業、第2事業、第3事業が好調に推移した一方、関連会社の業績が低調に推移し、持分法投資損失が増加したためです。また、第1四半期に株式会社アケアの株式の過半数以上を取得し、連結子会社化しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第3四半期
- 売上高: {"value":119914,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":3012,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 経常利益: {"value":3077,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 純利益: {"value":1862,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 売上総利益率: {"value":"7.52%","yoy_change":"△0.09ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5953,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":38375,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1031,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1338,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":765,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.5%","営業利益":"88.6%","経常利益":"102.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"88.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"第一事業":{"売上高":{"value":30682,"unit":"百万円","yoy_change":3952},"利益":{"value":1207,"unit":"百万円","yoy_change":536}},"第二事業":{"売上高":{"value":39050,"unit":"百万円","yoy_change":3022},"利益":{"value":1438,"unit":"百万円","yoy_change":45}},"第三事業":{"売上高":{"value":43505,"unit":"百万円","yoy_change":5001},"利益":{"value":868,"unit":"百万円","yoy_change":37}},"自動車・電池材料事業":{"売上高":{"value":4635,"unit":"百万円","yoy_change":513},"利益":{"value":-706,"unit":"百万円","yoy_change":-320}},"その他":{"売上高":{"value":1320,"unit":"百万円","yoy_change":93},"利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_change":-6}},"調整額":{"利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_change":187}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アケアの株式の過半数以上を取得し、連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.5％、営業利益88.6％、経常利益102.6％、親会社株主に帰属する当期純利益88.7％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結四半期業績推移に2022年度第3四半期の売上高38,375百万円、営業利益1,031百万円、経常利益1,338百万円、純利益765百万円を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトに増収・減益および事業・持分法損益の説明はあるが、「過去最高」の記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年度予想（10/31公表据置）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期比分析－経常利益－」で受取配当金、子会社営業利益、持分法投資損益、支払利息、その他を要因として表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「第一事業、第二事業、第三事業が好調に推移」「関連会社の業績が低調に推移し、持分法投資損失が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別売上高」「報告セグメント別利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は5,953百万円と記載されているが、内訳の記載はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「持分法による投資損益は前年同期比△138百万円、特別損益は△176百万円、法人税等は△323百万円、純利益は△56百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「円/＄132.70、円/CNY19.01」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額または予想に織り込んだマイナス要因の金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と達成率は示されているが、残り期間に関する説明はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アケアの株式の過半数以上を取得し、同社を連結子会社化（第1四半期）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上比率36.5％、連結子会社数7社、持分法適用会社数3社、円/＄132.70、円/CNY19.01、自己資本比率41.0％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結子会社数は6社から7社、海外売上比率は38.9％から36.5％、自己資本比率は46.7％から41.0％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率41.0％の実績記載はあるが、財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算ハイライト」「前年同期比分析」「報告セグメント別売上高」などの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の後に「決算ハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙に続いて決算ハイライト、損益計算書、セグメント情報を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
